無料ブログならトラブログ!
サッカーに関することを日々更新。関係ないことも強引に更新。

2007年08月のアーカイブ

夏フィーバーなミッドウィーク

現在シーズン真っ只中の日本のサッカーリーグ。

サッカーは冬のスポーツと言われている中で、冬がオフシーズンというサッカーリーグは珍しい。

運動量がかなり豊富なスポーツのため、夏の試合は後半バテバテになったり、前半から明らかに体力温存しているような試合があったりします。

しかも、シーズンで最も過密な時期でもあり、毎週2試合ペースというスケジュールが疲労に追い討ちをかける。。

個人的に面白い試合が少ない季節だと思っています。



のはずなのに…





























大宮1 - 1 柏
千葉6 - 0 大分
川崎F1 - 1 名古屋
横浜FM4 - 1 磐田
甲府0 - 1 新潟
清水1 - 0 横浜FC
G大阪5 - 1 鹿島
神戸1 - 2 浦和
広島0 - 5 FC東京



んー。フィーバーしちゃってるねー。

稀に見る花火大会が全国各地で同時開催。

こんな試合を観客の少ないミッドウィークに行ってしまうのが惜しい。


ただ、よくよく試合詳細を見ていると興味深い。。


【千葉】

37分 佐藤 勇人
65分 山岸 智
83分 水野 晃樹
87分 工藤 浩平
89分 水野 晃樹
89分 青木 孝太


6分で4点!!


【FC東京】

18分 梶山 陽平
54分 赤嶺 真吾
87分 平山 相太
88分 福西 崇史
89分 平山 相太

3分で3点!!


プッツリ現象ですねー。

試合の終了間際は、リスク背負って攻めにいったり、駄目押し喰らって集中力切れちゃったりで、得点が入りやすいものなのですが、ここまでのピヨリは珍しい。。

これも、夏の暑さが選手のスタミナと精神力を奪った結果かもしれませんね。。



そんな理由などから、リーグの日程を欧州と統一する動きもありますが、そうすると雪国クラブ(新潟・札幌etc)が冬試合ができなくなったりなど、日本特有の事情があったりで難しいのでしょう。




つまりは、何を言いたいかというと、


暑いのは嫌いだー。


ということです。
otax 08:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国内ネタ

LOVE BEER?

私はビールが大好きです。

普段は温厚を絵に描いたようなブッタな私ですが、ビールについてだけはイラッとします。

こないだとあるお店で、この私にジョボボボボーって豪快に注がれたことを全身で表現しまくっている半分泡のビールを持って来られたことがあったのですが、そこはクレームですね。

といっても、もちろん紳士なクレームですが。


最近内装が綺麗なお店が増えて来ましたが、サービスが粗悪なお店が増えすぎて困ります。

大事なのはココロだろ!?

ビールほど注いだ人によって味が変わる飲み物はないと思います。

3000円で安い店に行くなら、10000万円でいい店に行ったほうが絶対オトク





こんな感じでラブビアな私ですが、それでも肉体と財布の健康を考え、家で飲むことはほとんどありませんでした。

が、最近毎日に近いペースで飲むようになってしまってます。。

ほんと、夏は罪な季節だ…(←言い訳)


今日はそんな私をにするビールの紹介。


最近、特に気に入っているのがベルギーのビール。

ベルギービール

私が大好きなドイツビール
を販売しているお店が見つけられていないので、味が似ていることもあり、仕事帰りについつい買ってしまいます。

この濃厚な味は一般のスッキリ系ビールとは全く別の飲み物ですね。

ビール自体が「味わってくれ!」とグラスの中心で叫んでいます。

ただ、本来ドイツ・ベルギー系のビールは常温で飲むのが普通なのですが、ここは日本人。

冷やして飲んでしまいます。




しかし、最近の飲みっぷりがたたってか、男のチャンピオンベルトが以前より重厚になったような。

やっぱり、ビールは控えるべきなのだろうか。。


でも、本当に本当にビールが大好きだから、

もうビールなんて飲まないなんて 言わないよ 絶対。
otax 10:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

セルティックパーク

セルティックが史上最高収益を上げたとのニュースを発見。

今年は俊輔も大活躍したし、セルティックにとっても大満足のシーズンでしたね。




セルティックの魅力はなんといっても、スタジアム。


セルティックパーク
Celtic Park


7万人近い観客を動員できるにも関らず、このコンパクトさは素晴らしい。。

最も箱の大きさが活きるのは、クラブの人気があってこそですが。


緑と白で統一された、名前通りセルティックのためのスタジアムであり、スタジアムは借りる文化の日本では絶対に見ることのできないスタジアムですね。

こんな素敵なスタジアムでプレーできる俊輔は幸せだと思います。




ちなみにスタジアムは、都市部から少し離れた所にあり、スタジアムの周囲には何にもありません(淋)


こんなかんじです。


拡大地図を表示


おぉー。分かりやすい!



…。


なんて実は、GoogleMap貼付がさらに便利になった新機能を使ってみたいだけの更新だったりして。





それでは、とりあえず闘莉王君にはFWやってもらうことにして、また今度!
otax 08:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

ACミランジュニアキャンプ

「ACミランジュニアキャンプ ジャパン2007」という1日体験型のサッカー教室が日本で開催されました。


ACミランアカデミーのコーチが教える小学生を対象としたサッカークリニックなのですが、ミランのブランド力上に大勢の子供達が集まったそうです。


それに関連する記事で、ミランのコーチが日本人の印象を問われたときの回答が、非常に興味深かったので紹介。






「相手を抜いて、完ぺきに抜いたのに、もう一回抜いて、さらにもう一回抜いて、その後もう一回抜こうとする。イタリアの子どもだったら、相手を抜いたらすぐにゴールを意識するのですが……。つまり、日本の子どもは技術はあるのに、試合に勝つためではなくて、テクニックを磨くために練習をしている傾向があるのでは」





「ボールを持っているプレーヤーだけが、サッカーをやっていて、オフ・ザ・ボールの意識が少ないように思います。日本の子どもたちは、まるでフェンシングか柔道のように、サッカーを1対1のスポーツととらえているのではないでしょうか」




「日本の子どもたちのテクニックは、イタリアと比べて非常に高い。それなのに、自分の世界にこもってゲームする傾向がある。それが残念でなりません」




「日本の子供はゴールを決めても喜ばない。社会的に感情を出しすぎてはよくないと教えられている。それが成長の妨げになっていると思います」






う~む。。。

国民性が滲み出ているというか、やっぱり日本人ってヒキコモラー傾向にあるんですね。



「日本は恥の文化」とはよく言われますが、日本人が失敗を恐れる傾向が強いことは色んな本でもよく目にします。

シュートを撃たないのも、失敗を恐れているからだとか。。

日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 18)

なんて本も出る始末。

この手のタイトル本はおなか一杯だというのに。



ただ、テクニック傾向が強くなってしまったのは、テクニシャンばかりをチヤホヤする愚かな日本マスコミのせいだとは思いますが。

もっと加地のような選手にスポットを当てて欲しい。。



しかし逆に考えれば、日本人はスタミナもあるしテクニックもある。

あとメンタルを鍛えれば、世界最強間違いなし!




なんて妄想しつつ、私も失敗を恐れまくっている人なので、肝に銘じまくって頑張ります。


otax 07:12 | コメント(0) | トラックバック(1) | 国内ネタ

世界の神童たち

少し前の話になりますが、9歳のオーストラリア育ちのRhain Davis君というマンチェスターユナイテッドのアカデミーに入団した子どもがニュースになりました。

何故、話題になったかというと、クラブに送ったDVDという「映像」を見て決まったというからで、世界の子供たちが夢見てしまいますね。。


そして彼はYOU TUBEスターだったりします。

これがその映像。




確かに。。

9歳にしては凄すぎです。。。

自分9歳の時なにしてたかな?と思うと悲しくなりますね。

でも、これだけ一人で何でもできてしまうとチームメイトつまらないだろうな…。

10年後どうなってるのか楽しみです。




しかし、年齢こそ上になりますが、スペインにも13歳のYOU TUBEスターがいます。




こ、これは、、


ありえない…。




彼の名はNikon Jevtic君。

Davis君と違って、周りを使うのがうますぎる…。

これは、周りのプレーヤーも一緒にプレイしていて楽しいでしょうね。

先日、日本のTVでも紹介されたようで、Davis君よりもJevtic君の方がうまい!と評判のようです。





これからYOU TUBEなどで先に有名になって世に出て行く神童たちが増えそうですね。

特にサッカーが盛んではない国の、夢見る少年達にはビッグチャンスな時代ように思います。

日本人からも、こんなYOU TUBE KIDSが生まれてくることを願います。


それでは、頑張って子育てに励みましょー!
otax 13:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

ハゲタカ!

ある雑誌で今冬放送された「ハゲタカ」というドラマが、NHKドラマとしては異例の人気だという記事をよみました。

人気のあるものは見てみようと、最近見ているのですが、
面白い!


ハゲタカ



テーマは企業買収というタイムリーな内容。

全6話とコンパクトなため、要点だけをシンプルにどんどん展開していく感じでサクサク見れます。



個人的に、あるテーマについて対照的な象徴を二つ置いて展開していくお話は大好きです。

白い巨塔の財前と里見だったり、ブラックジャックとドクターキリコだったり。

ただ、通常はその対照的な二つの要素を二人の登場人物に割り当てることが一般的ですが、一人の中に二つの要素を詰め込んだ点はとても新しくて面白いと思います。。



それにしても、小説もドラマもお笑いも冒頭をちょっと見ただけで、ある程度面白いか分かってしまうのって不思議ですね。

何事もつかみが肝心!



また、その雑誌はディレクターのインタビューという形だったのですが、こんなことを語ってました。

「NHKだからこそ作れるドラマを作りたかった」と。


確かに!


企業買収というテーマを例えば民放で放送したとしたら、いくら2要素をフラットに描いても絶対に「買収される側として作った作品」という前提を持って視聴されてしまいますから。

ドラマとか映画は、小説に比べて実社会と関係が深くリアルな描写となるため、その分作った会社のイメージや、出演者のイメージなど、作品以外の事柄による「雑音」がどうしても多くなってしまいます。

ですので、「企業買収」というテーマに関して言えばNHKはもっとも雑音が少ない媒体だと思いますので、ディレクターの言う「NHKだから作れる作品」という切り口はとても的を得ているなと思いました。



NHKって、ドラマという部分では正直不利な立ち位置だと思っているんですが、そんな立場でも「自分の特性」を分析し、「自分だからできること」を突き詰めていく姿勢は、どんな場面でも応用が利きますよね。

こういった外部的な部分でも、非常に勉強になったドラマでした。





それにしても、大森南朋と松田龍平。
かっこいいなぁ。


あんな風に渋い味が出るオトコを目指して、じっくりコトコト頑張ります。
otax 05:50 | コメント(0) | トラックバック(1) | 日記

アートな食べ物

今日もまた好きな本を紹介。


紹介するのは、ちょっと普通の本とはかなり違って、文学というよりも芸術に近い。

「読む」ではなく「鑑賞する」という表現の方が似合う本です。


鮨 〔ピエ・ブックス〕


内容は、見開きごとにネタを写真と解説で紹介したシンプルな構成なのですが、なんといってもその鮨の写真を初めとしたデザインが綺麗過ぎる。。

鮨と言う料理自体が、何かものすごいアートのような気がする。
そんな一冊です。


また、デザインだけでなく、解説も読み応えがある説明ばかりで、初めて聞くようなネタも楽しんで知ることができます。

本もジャケットや中身のデザインで購入を左右されるケースもありますが、正直これほどまで「綺麗だ!」と思える本は世界中探してもないのではないかと思ってしまうほどです。


ちなみにこの本はミッドタウンのある雑貨屋さんの片隅にチョコンと置いてあるのを発見して知ったのですが、雑貨屋さんもよくまぁこんなマニアックな本を見つけて、そして選んだなと思います。

ナイスセンス!


この本は、家の本棚にオシャレな本があるだけで幸せになれる、コレクター気質がある方には絶対に外せない一冊だと思います。

また、デザインが好きな人にも一見の価値ありだと思いますね!





それでは、鮨と言って思い出した私の大好物なラーメンズのネタを貼り付けてさようなら~。





otax 23:16 | コメント(0) | トラックバック(1) | 読書・オタックス

ベストゴールを選ぼう!

今日は私がこれまで見たベストゴールを紹介。


ロベカルの角度0ゴールや、ドイツW杯日本戦のジュニーニョの無回転過ぎミドルなど、世界に視野を向けると見ているだけでご飯3杯はイケるゴールがたくさんありますが、ここは敢えて日本から選びたい。


今日紹介するのは、日本人なのに…日本人でないようなゴール。


日本人なのに日本人でないといったらこの男しかいません。







久保



久保!



高原が見事なストライカーっぷりを発揮しているこのごろですが、やっぱり日本のストライカーと言ったら久保ですね。


ただ、腰が完全にイカれてしまっており、毎年毎年回復・悪化の繰り返しで、1年の内ほとんどを治療に費やしサッカー界の清原となりつつあります。


私が選ぶベストゴールは、こんな久保が今年貴重にも試合に出場した時に見せてくれたゴールです。







この腰の振り!!




こんな位置からあの体勢で助走もなくこんなパワフルなゴールを決められる日本人は久保しか知りません。。

ほんと、腰さえ壊していなければと思うと残念。


いや、あんな腰の振りをしてるから壊したのかも。。




ただし、このゴール。







久保顔2






久保顔





ゴールより、ゴール後の久保の顔の方が伝説となったのは言うまでもありません。
otax 08:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | BEST GOAL

バルセロナに気をつけろ。


バルセローナ来日!



なんて喜んだ風なリアクションをしてみましたが、正直興味ナシオ君です。

バルセロナというクラブ自体は、私のベスト3に入る好きなクラブなのですが、正直開幕直前に日本なんか来るなよ、と思ってる一人です。


明日の試合だって、開幕直前のクラブ対シーズン中のクラブ

お互い消耗したくもないし怪我なんてもってのホカ。

そんな試合、面白くなる訳ないですよね。

やっぱし、サッカーの面白いところは〝サッカー〟ではなくて〝勝負〟にあると思います!





さて、今日はそんなバルセロナにまつわるある悲しい男のお話。


私のお友達にミスターガイドブックの異名を持つ海外旅行好きのある男がいます。

彼にそのあだ名が付けられた由来はもちろん、彼があまりにもガイドブックに載っているトラブルを実に鮮やかに体現してくれるからです!


彼の経歴は実に見事。


イギリスで置き引き1回。

スリ未遂1回。

フランスで置き引き1回。


う~ん。見事なガイドブックっぷり!

日本人は狙われやすいと色々なガイドブックに書いておりますが、貫禄のハットトリックです。



しかし、本当の彼の悲劇はこれから。


彼は私と同じサッカー好きで、FCバルセロナの試合を見るためにバルセロナへ行ったときのことです。

バルセロナといったら、観光地でありながら治安面で危険度がやや高めな街

不用意に路地裏には入らないように!とガイドブックでも書かれています。

しかし、このMr.ガイドブック

こともあろうに道に迷い、路地裏に入ってしまったのです。





M.G「あれぇ~、道に迷っちゃったぞぉ~」


キョロキョロ


ザッ


ふと目の前にフードを深く被った明らかに怪しい男が立ちはだかる。。


M.G(こ、コレはヤバイ!!)


焦ってすぐ引きかえろうとし振り返る!


しかしそこには既に、ゴッツイ兄ちゃんドクロが…



M.G「ソ~リ~!ソ~リ~!」(懇願)


スチャッ



右手には、光るモノが輝いていたそうな…










怖っ!!





そんなわけで、路地裏でマニュアル通りに囲まれたMG君は、財布は勿論パスポートごと身包み剥がされてしまいましたとさ。


彼がその後パスポートとシティバンクカードの再発行のために、数日滞在を延期せざるを得なかったことは言うまでもない。


ちなみに、この再発行の期間にもネットカフェでスリ未遂に会い、さすがに己のガイドブックっぷりに切れた彼は、日頃の温厚な性格も忘れて

「てめえぇぇーー!!」

激ギレして、逃走したスリ犯を追いかけようとしたのですが、立ち上がる時に勢い余って机の上においていたデジカメに腕をぶつけて落とし、壊してしまったというガイドブック超えも達成。


それから、彼は全身全霊をかけてバルセロナを嫌いになり、FCバルセロナを見に行ったはずが、全力でアウェーチームを応援したそうな。


また、これはガイドブックとは関係ないですが、彼は大のアーセナル好きで、アンリ好きハート

そして、そのアンリがこともあろうにバルセロナへ…。

彼のバルセロナへの怨念は深まるばかりだ…。


そして極めつけは、ミスターガイドブックが住む町はなんと横浜。

そう。

明日、バルセロナが試合を行う街である。





つまり、明日の試合はミスターガイドブックバルセロナのリベンジマッチでもあるのだ。

う~ん。

そう考えるとなんだか楽しみになってきたにっこり

バルセロナがガイドブックに更なる精神的ダメージを負わせるのか。

それとも、地元横浜魂が、憎きバルサへの復讐を代行してくれるのか。



そんなこんなで、明日の復讐マッチ

注目です。

(最初といってること違うぞ)
otax 01:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

知る人ぞ知るクラブ2

方言。

地方によって変わる様々な言葉。

時には全く意味不明な言葉もあるけど、それがその人の個性になったりで結構いいものだと思う。

今日は、そんな方言の素晴らしさをフンダンに取り入れたサッカークラブのお話。



金沢サッカークラブ。

「石川からJリーグへ」を合言葉にプロリーグ入りを目指すクラブだ。

そして、カマタマ同様、より地域で愛されるクラブになるべくチーム名変更を決意。

その際に、より深い愛着を持ってもらうために、地元の象徴〝方言〟を利用することに。



なるほど。

方言といったら地元意識の塊。

これで市民に愛されること間違いなしだ。



となると、次に重要なのが名前の意味。

サッカークラブとして重要なことは何か。

ここで〝金沢サッカークラブ〟は原点回帰に成功する。



「強さだ!」


強さこそスポーツクラブのあるべき姿。

強さなくして存続なし。


「俺たちは強い。」


「俺たちは強いんだ!」


そういう姿勢を色濃く打ち出した方言を、チーム名とすることに決定。

「俺たちは強い」

金沢弁で謳う、スラムダンク色満開の強さを全面に出した新チーム名とは一体。




金沢サッカークラブが考え出した強さ一杯のチーム名はコチラ↓
http://www.ishikawafc.com/











ツエーゲン金沢










弱そう…



「強いんだ」という意味の金沢弁「強ぇ~げん」をチーム名に採用したド直球ネーム。

しかし、侮ってはいけない。

ちょっと負けようものなら「ヨエーゲン」とすぐ茶々を入れられる確率100%のチーム名ではあるが、このクラブのコンセプトを見よ。



「石川からJリーグへ、石川から世界へ。」



他の地域クラブがJリーグ入りを目標としているのに対し、ヨエ…いや、ツエーゲン金沢はなんと世界に照準を合わせているのだ。

そう。

他のクラブとは目指しているもののレベルが違うのだ。






ひょっとすると、そう遠くない未来。




バルセロナ



アーセナル




そして、ツエーゲン



なんて世界の一流クラブと肩を並べているのかもしれないのだから。



それ行け、ツエーゲン。

世界という目標に向かって。



「ツエーゲン!」


「ツエーゲン!」


今日もどこかで、「ツエーゲン」を世界共通語にすることを夢見るサポーターの熱い声が響いている。
otax 01:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国内ネタ

池袋【麺屋武蔵 二天】

昨日早起きしたものだから、いつもより早く眠くなって、いつもより早く起きてしまい、図らずも規則正しい生活に戻りつつあります。

やっぱ、早起きって気持ちいい上がる




さて、最近ブログがいい具合にアマゾナイズされてきたので、バランスを取るために久しぶりにラーメン屋紹介!



新宿の麺屋武蔵の分店(?)である、池袋の【麺屋武蔵 二天】です。


niten



豚骨がイマイチな私ですが、ここのラーメンは大好きです。

豚骨ベースとかつおベースを合わせたスープで(どっかのサイトを参考。というかパクリ)、濃厚ではありますが、割かし手軽に食べることができます。

やっぱ、魚介系のラーメンが好きだわ~。




でも、このお店で一番すきなのは店員の接客態度

麺屋武蔵もそうですが、武蔵の接客態度は威勢があって愛想が良くて「また来よう♪」と思ってしまいます。


最近無愛想なラーメン屋が多い気がしますが、やっぱり商売の基本は接客。

いくらラーメンが美味しくても、陰気なお店にまた行こうとはなかなか思えないですよね。

(前に紹介した【浜虎】は死ぬほど愛想が無いですが…。嗚呼、矛盾)




そんなわけで池袋のラーメン屋紹介。

行く機会がある方は是非!










それにしても、連日の更新に関らず全く触れられないフットボール。

もしかしたら、そんなに好きじゃないのかもしれない…。
otax 07:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラーメン・オタックス

Mの美学

久しぶりに早寝をしたので、似合わずに早起きしてしまった。

ので、朝から更新、更新。



宣言通り、今回は本を読むより所有することが好きな私オススメの短編集の紹介です!



軍師二人

新装版 軍師二人 (講談社文庫)



ご存知、司馬遼太郎の短編集になります!

内容は、有名な武将のストーリというよりか、戦国時代に生きる平社員(一兵士)や庶民にスポットを当てた作品ばかりで、かな~り異色な作品が詰まっています。


やはり、メインの物語は表題でもありこの本のトリを飾る「軍師二人」。

舞台は大阪夏の陣。
徳川が豊臣を完全に叩き潰す、事実上戦国時代最期の合戦ですね。

主人公は、戦国ファンの心を掴んで話さない、男気マスターの真田幸村と後藤又兵衛(知ってるかな?)の最期を描いています。

私ごときが説明するのも憚られるほどの名作です。



しかし、私がこの本からオススメしたい短編はとある一武将の夫妻の生活を描いた「女は遊べ物語」

主人公である武将Aの妻はがつくほどの浪費家。

いくら武功を挙げて褒美をもらっても、旦那が戦争に行く間に「暇だよ~」と友達と遊んでお金をすぐに使ってしまいます。

金を稼がないと生活に困ってしまう旦那は、ドンドン稼がなくてはならないものですから、それは懸命に懸命に合戦で戦うんですね。

それで、結果的に出世していってしまう…というお話。



テーマは「良妻とはなにか」でしょうか。

確かに旦那をたてて慎ましい奥様も1つの良妻の形ではあると思いますが、ケツを叩いて「ヒーヒー」言わしたほうが仕事を頑張るタイプの男にとっては、こういったタイプの女王様も1つの良妻の形ではないか、と。

心が広くない男からは決して生まれない発想のお話ですね。。

私もケツ叩かれないと頑張れない性格なので、もしかしたらこんな感じの奥さんがあってるかもしれないっす。





そんなこんなで紹介しましたこの「軍師二人」。

負けると分かっている方に敢えて味方した軍師二人に、魅力を感じてしまう日本男児の美学ですが、
よくよく考えると彼らは究極のM


そして、妻のケツにしかれるM武将の出世話。



もしかしたら日本の美学は、Mの美学なのかもしれない。。。


そんなM本、本日はお勧めいたします。


(こんな紹介、司馬遼ファンに怒られるかな…)



otax 08:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書・オタックス
«  2007年 8月  »
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近の記事
南大門…。
02/12 02:07
ニッポンプレミアム
11/28 00:37
決勝進出!
10/25 07:58
出産ラッシュ!
10/20 20:49
金閣寺
10/15 03:50
なかのひと
FULL SPEED