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サッカーに関することを日々更新。関係ないことも強引に更新。

2007年07月のアーカイブ

寝る前の一冊!

最近、めっちゃ更新してます。

blog疲れするのも時間の問題かもしれませんが、メラメラしている間はガンガン更新していきます!





今日は新たな方向性で、本を読むより買うのが好きな私が夏の夜長(?)に最適なオススメ本を紹介してみます。


最近、毎年恒例の夏の文庫キャンペーンを各社がしていますが、そこで見つけた本です。


江戸川乱歩傑作選


探偵モノの小説は、正直これまで全く興味が無かったのですが、半ばジャケ買い的に直感で購入してしまいました。

江戸川乱歩という名前はもちろん昔コナン君が教えてくれたので知っていましたが、実際に読むのは初めて。

読んで見たらとにかく読みやすい!

江戸川乱歩というよりえどがわらんぽって感じです。



江戸川乱歩なんて、取っ付きニクイ名前しているから誤解していました。

誤解させるなよ江戸川!


タイトルから分かるように短編集なのですが、1話がサクサク読めて、短時間でスッキリ爽快な気分にさせてくれます。






そして、同時にもう一冊買いました。

シャーロック・ホームズの冒険


う~ん。懐かしい!

この本は、小学校の読書感想文で呼んだ記憶が薄っすらとあります。

改めて読んでみたら、ほとんど忘れていましたが あはは

ただ、昔はただストーリーとしてしか読めていませんでしたが、改めて読むと昔と違った読み方ができて面白いですね。

こちらも短編集で、シャーロック・ホームズの有名なお話がテンコ盛りで、短時間でスッキリハートになることができます。





さて、そんなこんなで紹介してみましたが、この両短編集。

両者ともかなり読みやすいので、読むのが早い人は1話10分もかからず読めてしまうかもしれないですね。

また、頭を使わずにサクサク読めるので、ベッドランプと共にウトウトしながら読む寝る前の一冊に最適な本だと思います!

もしくは通勤時間に1話!とか読んでいっても面白いかもしれないですね。




最近、同じ系統の本ばかりで読書から新鮮さが失われている人も、脳みそに新しい風を吹き込むという意味でも、探偵モノの本に手を出してみても楽しい♪のではないでしょうか?




次は、自分が一番好きな短編集を紹介したいと思います!

それでは!



    
otax 02:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書・オタックス

数的有利は大キライ

クソゲーですな。

もちろん、数時間前のお話です。



オーストラリア戦もそうでしたが、退場者が出る試合って好きじゃないんですね~。

なぜかといえば、単純な「勝負」に集中できなくなるから。

今日もそうでしたが「相手が10人なのに…」とか、
「90分で試合を決めないといけないですね~」ですとか、
「日本vs韓国」であったはずの試合が、いつのまにか「11人vs10人」といった見方に変わってしまうからです。


正直、相手に一人退場者が出たくらいじゃ、戦局は大して変わらないですし。

むしろ、10人のチームがベッタリひいて得点が入らなくなる退屈なゲーム(通称:クソゲー)に変身してしまうことの方が多いではあーりませんか。

そして、数的不利のチームに敗北した時のあのストレス怒ぷんぷん

だから私は冗談抜きで、相手が一人退場したら、こっちも出せくらい思うときがあるんですね。

そうすれば、また雑音を捨てて単純な「勝負」に戻れますから!






ただ、PKは残酷ですね。

今日唯一外してしまった男。

日本人というより、地球人というより、宇宙人に似ている羽生直剛

試合後泣きじゃくり、世紀末が過ぎたにもかかわらず一人世紀末状態でしたが、たまたま彼が止められただけなのに彼だけに圧し掛かるこの責任感ドクロ


みなさんは、もし自分があの場所にいたら何番目のキッカーになりたいですか?




自分だったら、11番目のキッカーに音速で立候補します。

otax 01:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国内ネタ

クイズdeブログ

今日はちょっと工夫してクイズdeブログです。



しかも、サッカーに全く興味のない人は面白さのカケラもない問題となっています。

興味のない方はどうぞ、心置きなく右上の赤い×ボタンから離脱するか、

コチラからイチローを応援してあげてください。







さぁ、ここでひとつ問題です。

内容は、先日せっかくプレミアをネタにしたので焦点を海外に絞って、海外の主要リーグの年間平均観客動員数を当ててみよう!



①40,745人

②33,864人

③29,029人

④21,698人

⑤18,292人

⑥16,805人



これは欧州の主要リーグ+Jリーグの昨年度の年間平均観客数です。

詳しくは、「スペイン」「イングランド」「イタリア」「ドイツ」「オランダ」「日本」のリーグです。

それぞれのリーグの観客動員数が何番か、分かりますか?

さぁ、答えがまとまったら下にスクロールしてね!上がる































【正解】

さぁ、答え合わせです。

上から順番に見て行きましょう。







①40,745人

ドイツ


リーグのレベルという点では、3大リーグに水をあけられている印象のブンデスですが、観客動員数では実は他のリーグを圧倒しています。

リーグも地域密着型の健全経営スタイルで、自国選手が主体のドメスティック感もあるリーグですが、それが逆に地域密着型経営と相性がいいということなのかもしれませんね。

巨大スタジアムが多く、クラブ全体的に偏りなく観客数が多いのも、ブンデスの特徴です。

ドルトムントの1試合平均8万弱という数字は脅威です。






②33,864人

イングランド


ご存知金満リーグです。

昨今、チケットの高騰で観客数が減少傾向にあるといいますが、相変わらずの人気。

当日券なんて、よほどの不人気クラブで無い限りありえません。

チケットはクラブによって倍くらいの価格の差が有り、例えばフラムとかだと5,000円位から買えたりしますが、アーセナル、チェルシーなど人気クラブだと一番安いチケットでも10,000円以上もします。
(なにこの格差あちゃー

売り手市場であることがよく分かります。
とてもじゃありませんが、毎週見に行ける金額じゃないです。。。

まぁ、都心で地下鉄使って隣駅まで行くのに1,000円も取られる国ですからしょうがないでしょうか。

ただ、ドイツやスペインと違って、モンスタースタジアムが無く、20,000人規模のスタジアムが多い中でのこの平均動員数は立派です。

金満である一方、堅実な身の丈経営で、全クラブが規模に合ったスタジアムで試合をしているため、スタジアムの満員率はNo1だと思います。

スタジアムの盛り上がりは、観客数よりも満員率です!






③29,029人

スペイン

世界最強リーグと名高いリーグです。

特にバルセロナの100,000人収容スタジアム「カンプ・ノウ」、Rマドリードの「サンチャゴ・ベルナベウ」は有名で、バルセロナとRマドリードの試合のホームかアウェイかの関係で、ナント週間の平均観客動員数が5,000人近く増減しますw

ただし、上記2チームの圧倒的集客力と平均観客数を比べれば分かるとおり、バルサやレアルマドリードなど一部のクラブが観客動員を引っ張っている観があり、中には10,000人にも満たないクラブもいくつか存在しており、上位2リーグ内と違って温度差があるリーグと言えます。






④21,698人

イタリア


ご存知、八百長問題で激震のリーグです。

こちらのリーグも、ミラン・インテルなど一部の人気クラブが全体の観客動員数を引っ張っている形で、リーグの温度差はスペイン以上に酷いものがあります。

シエナ・エンポリ・アスコリ・キエボなどはわずか5,000人程度しか入らない試合もあり、昔より言われている観客数激減問題が深刻であることを数字が表していますね。






⑤18,292人

日本

そう。実は日本最下位じゃなかったんですね。

数字的にはセリエAとそこまで差はありません。

にも関らず、不人気リーグのレッテルを貼られてしまっている一番の要因はなんといっても身の丈に合わないスタジアムですね。

キャパ50,000人近いスタジアムで試合をしているクラブも多く、それでは20,000人入ってもガラガラ

平均20,000人は世界的に見ても恥ずかしい数字でもないのに、やっぱり見た目のインパクトと空席による盛り下げ効果が負のイメージを植えつけているのでしょうか。下がる

日本もイングランドのように身の丈にあったコンパクトなスタジアムが増えれば、試合も盛り上がりいいと思うのですが…。







⑥16,805人

オランダ


まぁ、なんつーか。

日本が最下位じゃないという引っ掛けのためだけに選んだリーグですので特にありませんw

小さい規模のスタジアムばかりの国ですから、この数字は妥当なのではないでしょうか。







また、参考までに他国の有名リーグを見てみると

フランス:21576人

スコットランド:15658人

韓国:8801人
(観客数水増しており、実際は5,000人も満たないという話)



こんな感じでした!


短くするためにクイズ形式にしたのですが、長々となにやってるんでしょうね。。。


それでは!
otax 15:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

隠れ日韓戦

今日負けちゃいましたね。

まぁ、勝つ試合もあれば負ける試合もあるってことで、しょうがないっス。

個人的には、イラクと決勝やるより、韓国との試合の方が面白そうだし、むしろ良かったって思ってます!



そんな訳で、今週土曜日にヒサビサの日韓戦が行われるわけですが、しかし、今日19:00より隠れた日韓戦が国立競技場にて催されることを知る人は少ない。



隠れ日韓戦。。。


その詳細は

プレシーズンマッチ
「FC東京 vs FCソウル」

日韓の首都クラブ同士の交流戦です。



クラブサッカー好きな私としては、実はこっちの方が興味があったりします。



FC東京とFCソウルは似ている部分が結構多いんですよね。

まず、両国の輝ける首都クラブであること。

そして、クラブ名がFC+首都名というシンプルなイケネームであること。

そして何より、輝ける首都のクラブでありながら両者ともリーグでイマイチなポジションにいるとこw


う~ん。勝手に因縁を感じます。。

そしてなにより、韓国にはあらゆるスポーツでも何故か絶対に負けたくない!



現在A代表、年代別代表がクラブを離脱していることもあり、且つプレシーズンマッチということで、両チームとも新戦力を試すなど半2軍で争うことが予想されますが、見世物としては、面白い一戦だと思います。


というわけで、今日19:00。

打倒韓国の情熱のもとに、全員国立競技場に集合!









もちろん私は、テレビですが。

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東京MXTV 19:00~ LIVE
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otax 03:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 国内ネタ

英国には夢がある。

先日のニュースより。


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プレミアが下部Lに寄付 英サッカー

 サッカーのイングランド・プレミアリーグは22日、イングランドの3つの下部リーグに9000万ポンド(約224億円)を、来季から3季にわたって寄付すると明らかにした。
 プレミアリーグは今季から、27億ポンド(約6700億円)で新たな国際テレビ放送権契約を結んでいる。

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世界唯一の勝ち組リーグとして有名なイングランドのプレミアリーグ。

10数年前までフーリガン問題で荒廃していたリーグの復活劇は、ついこの間も経済誌でも普通に取り上げられるほどに有名です。

プレミアが発足した1992年のリーグの年間総売上が約269億円だったのが、今やナント3240億円ですから。

バブル青田並みにバブリーですね。



つまり、今回の寄付総額はプレミア発足時の年間総売上に近い金額を寄付するという、なんともシンデレラなお話なわけです。

トップリーグが華やかでいられるのは土台(下部リーグ)がしっかりしているから。

金満という言葉を聞くと、どうしてもネガティブな印象がでてきてしまいますが、こういった社会に還元的なお金の使い方は非常に好感が持てます。

プレミアも観客減などと言われていますが、この姿勢でまだまだ世界で一番アツいリーグのポジションを突っ走って欲しいものです。






余談ですが、イギリスは小さな町単位でフットボールクラブがあるんですよね。

ここで紹介するクラブは、4部リーグ(正確にはフットボールリーグ2)に所属しているクラブです。



hfc
(写真は2軍の練習試合風景)



こんな感じで、ほんとにスタジアムというよりか、ただの校庭って感じのサッカー場なのですが、立派なFAフットボールリーグに所属しているクラブなのです。

胸にスポンサーだって入ってます。


そして、もちろんFAに属しているクラブなワケですから、あのプレミアから下部リーグまでの全てのクラブが出場するFAカップにも出場します。

もちろん勝ち進めばマンチェスター・ユナイテッドとかとも当たるんですね。


でも本当にありえない話ではなくて、何年か前のFAカップでも3部(4部だったかも…)のクラブが奇跡的に勝ち進んで、マンUと当たったんですよね!

上の写真ほどではないですが、本当に民家の隣にある小さなサッカー場でマンUが試合したりしていた映像がとても新鮮でした。

しかも、その試合ナント引き分け再試合になったという大波乱!

強いチームが必ず勝つわけではないというスポーツの醍醐味を最大限に見せてくれたゲームでした。



というわけで、このクラブも頑張ってFAカップ勝ち残ってマンU相手に戦ってほしいものです。






このさびれたサッカー場に大挙して訪れる赤い悪魔のサポーター達。


そして、地元愛を誇りに変えて、なんとしてでも「王者に一矢報いてやろう」という思いのもと終結した地元の民





のカラーが入り混じる、超満員の観客席



手に汗握る、



情熱の一戦がここに…














hfc2




やっぱ無理があるかなぁ。
otax 02:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

優しくなったオシムじいさん

先日の代表戦より。

日本が見事オーストラリアを撃破。


いろいろな見方があるオシムじいさんですが、昨年負けた相手に勝利したわけですから、単純に考えて去年より良くなったと言ったって間違いではないですよね。


基本的に代表サッカーは戦術とチームの個性が薄いのであまりタイプではないのですが、オシムサッカーには戦術が感じられて楽しいですね。




それにしても、試合後のインタビュー内容をもう少し見直して欲しいものです。

今回の試合後インタビューの質問内容もひどいもんです。


アナウンサー「日本が見事勝ちましたよ?」

(マイクを差し出す)














で?




おっといけないいけない。

思わずあのナカータ伝説のキラーアンサーを口にしてしまいました。

いやでもほんとに、こんな質問されてどう返せというんでしょうか。

質問内容も全部相手に委ねる、質問の趣旨のカケラもないほんと勝手な質問ですね。



しかし、いつもだったら

「はい。知っています。あなたは試合を見ていなかったんですか?」

と、ウィッティーな切り返しをするオシムじいさんですが、今回ばかりは少し間をおきながらも優しく答えていました。

やっぱり勝利が嬉しかったのでしょうか。

なんだかんだ次は準決勝。

ここまで来たら優勝して欲しいですね。




最後に1つだけ。

PK戦。

日常とは全く異質なその空気感を伝えるべく、キッカーの背後から真正面にゴールを捕らえたという画期的且つ革新的な視点で放送したテレ朝。




2d






みにきーよ


3Dの世界で生きてる私には、2Dの世界はちょっと早すぎました。
otax 03:33 | コメント(0) | トラックバック(1) | 国内ネタ

知る人ぞ知るクラブ

現在、日本の各地で地域活性化の名目のもと、Jリーグ入りを目指すクラブの動きが活発だ。

Jリーグ入りを目指しているクラブがない都道府県は、片手で数えられる程しか存在しない。

今日はそんなクラブの中の1つ、Jを目指す知る人ぞ知るクラブの話をしようと思う。



近年、地名のみのシンプルな名前のクラブが増えてきた。

FC琉球、栃木SC、AC長野、FC岐阜、などなどこれからのクラブのトレンドとなりつつある。

かの一世を風靡したヴェルディがホームタウンを川崎から東京に移し、英語表記をFC NIPPONなんて調子乗った名前にして、地元ファンから見捨てられJ最低の観客動員数にまで落ち込み、遂にはJ2にまで堕ちてしまったことからもスポーツにおける地域密着の重要性がよく分かる。

逆に満員4万人のファンを味方に、中強豪クラブになりつつあるアルビレックス新潟は、地域密着型クラブの大成功例と言える。

その点で、地名のみのシンプルなクラブ名は、クラブ経営に大切な「地元愛」を誘発させる点で優れていて、だからこそ増えているのだと思う。

だがしかし、このような素晴らしい潮流に真っ向から歯向かうクラブが存在することを知る人は少ない…。


そのクラブの名は高松FC。
ただし、それは一昨年までの名だ。


そう。
高松FCは昨年、将来のJリーグ入りを見据えチーム名を変更することを決定。

そして昨年、満を持して発表したのだ…。

香川県のキャピタルシティである高松。

その都市名をそのまま用いた高松FCという、シンプル且つ精錬された名前。

そんなクラブ名を変更してまで付けたかった名前とは一体…。




高松FCが下した、勇気ある決断はコチラ














カマタマーレ讃岐。









ダサい…




ネーミングの由来を読んでみよう。

えーと、なになに…

新ネーム「カマタマーレ讃岐」は、その名の通り、讃岐うどんの定番「釜玉(カマタマ)」と、海を意味する「マーレ[mare(伊)]」をミックスした名前です。
瀬戸の海に囲まれた美しい香川の自然と全国に誇る讃岐うどん。特に「釜玉」は、全国的にも類を見ない、まさに讃岐ならではのうどんです。



って後半うどんの説明じゃないか…。



さらに暴走は続く。

チーム自体も讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス回し腰(コシ)が強く、逆境にもめげないねばりのあるチームになってもらいたいという願いも込められています。




ネタですか!



そして極めつけはエンブレム。



見よ。この勇姿。

















うどん…


ここまで来ると、サッカークラブというよりむしろうどんに近い気がしてならない…。


世間では地域密着型クラブこそ、スポーツクラブ運営の理想像、という潮流の中、うどん密着型クラブという全く新しい運営スタイルを生み出したカマタマーレ讃岐。

今後の動きから目が離せそうにない。



さて、このように今も日本ではJリーグを目指してたくさんのクラブが四苦八苦している。

もしかしたら、カマタマーレ讃岐が全国の讃岐うどんファンを獲得し、全国区のビッグクラブになることも決してありえないとは言えない。

いつだって可能性は0%ではないのだから。



「カマタマーレ!」


「カマタマーレ!」



今日もどこかでそう願うサポーターが、精一杯応援しているはずだ。

私もイチ讃岐うどん好きとして、カマタマーレ讃岐のJリーグ入りを応援してみることにしたい。


がんばれ、カマタマーレ讃岐うどん



P.S
本広監督の話題の映画「UDON」にカマタマーレ讃岐の練習風景画が登場しているらしい。
これを読んでカマタマーレを応援したくなった人、映画「UDON」必見です。
otax 04:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 国内ネタ

サッカーとビールと私

ビールLOVEな私。

大好きなドイツビールにありつくため、昨日パブってきました。


そしたら、なんか凄い人がいて。

よく見たらアジアカップの試合を放映しているではないですか。


HUB


サッカーは好きですが「ニッポン!ニッポン!」的な雰囲気が苦手な私はちょっぴり凹みましたが、青い服着てる人はいなくて皆ライト層でひと安心。

予想外の立ち飲みでしたが、楽しんで観戦することができました。



ベトナムのサッカーは酷いもので、プレスのプの字どころかpの字もありません。

ホームの大観衆とビハインドを背負ってあの醜態じゃ、ベトナム人だったらムキーってなってるところでした。


ただ、いくら試合があんなでも観客がたくさんいれば試合が盛り上がって見えるから不思議なものです。

やっぱお客様は神様です。

スタジアムの雰囲気も良かったですしね。





ここでグルメ紹介。

サッカーもいいですが、夏はやっぱりビールです。ビール

日本のスッキリとしたビールも大好きですが、濃厚ドイツビールがやっぱり最高!




個人的なお勧めはコレ。



beer

Franziskaner Hefe Weisbier Gold
フランツィスカーナ へーフェ ヴァイスビア ゴールド



バナナのような甘さと、麦の濃厚な味が最高の一品!

文句なし、私のNo1ビールです。


飲めるお店はかなり限られていますが、興味のある方は一度お試ししてみてはいかがでしょうか??








いつの間にかグルメブログと化しつつあるので、最後にサッカーネタ一つ。


もはや何の感動もありませんが、一応今マンUが日本に来ています。

で、今日の試合の結果。



浦和 2-2 マンU



観光気分の悪魔なんか軽く一蹴しといてほしかったな。

otax 02:21 | コメント(0) | トラックバック(1) | 国内ネタ

横浜【麺場 浜虎】

サッカーにまつわるエトセトラを更新していくはずのこのブログ。

記念すべき第一回は、開催中のアジアカップを思いっきりスルーしてラーメン屋紹介だ。

だって、ラーメン好きなんだもの。



今日紹介するのは私が文句なしでイチバン好きなラーメン屋です。
出し惜しみなく紹介しよう。


【麺場 浜虎】
浜虎外観

横浜駅徒歩5分の場所にあるこのお店。

「家系」の似通った豚骨醤油ラーメン屋ばかりの横浜で、異色の存在がこの「浜虎」。

メニューは、醤油・塩。
好みによってどちらが好きかは別れると思いますが、私は醤油派です。


味は、醤油なのにガッツリしてます。

浜虎麺

だしは魚介系ですが、全体的にボリュームたっぷりなので、「豚骨ラーメン以外はラーメンにあらず!」的なトンコチアンな方も満足できる一品だと思います。


この店はチャーシューが鶏肉だったり、お茶がジャスミン茶だったり、たまに緑色の麺だったり、店内にわたがし機があったり、説明するのが面倒なほどに独特要素たっぷりのお店です。

一番独特なのがポルノ街の中にあるということでしょうか。(横浜店)
店主の「本当に来たい人だけが来てくれればいい!」との信念のもと、この場所になったらしいのですが、ちょっと男気だしすぎちゃいましたでしょうか。

隣にソープランド。向かい側にはエロ映画館。
店が満員の時は、エロ映画のポスターを見ながら並ぶことになります。
(この間久しぶりに行ったら、エロ映画館は潰れてました)

あと残念なのが、店の雰囲気がハイソな私にはちょっと合わない。。。
店員はラーメン職人というより自動車整備士のようなツナギを着ていて、且つ無愛想。

う~ん、残念。
やっぱラーメン職人は愛想良く元気で威勢がないと。


そんなこんなで、紹介したこの浜虎。
興味を持たれた方は、一度足を運ばれてはいかが??


横浜【麺場浜虎】
otax 02:55 | コメント(0) | トラックバック(1) | ラーメン・オタックス
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