例によって、アジアチャンピオンズリーグの話。
圧倒的な観客動員数でFIFAの世界10大ビッグクラブに認定されている浦和レッズ。
その浦和が、ACL準決勝のアウェーで城南と2-2のドロー。
上出来の結果を残しました。
韓国クラブとの試合は、いつもいつも荒れて乱闘モードになるので心配でしたが、どうやら無事終わったみたいです。
アウェーで2得点は大きい。
しかも次はホーム。
決勝進出、いけるかもしれません。
ただ、世界クラブ選手権の開催国枠認定はほんと、ファンを冷めさせてくれました。
毎年、Jリーグの王者が出られるなんて、おかしすぎます。
この既定のせいで、もともと薄かったFIFAの公式大会という認識が、より日本の興行という認識に近づいてしまいました。
リーグでも首位快走中の浦和。
ACLで優勝してもしなくても、どっちにしろトヨタカップに出場することができそうです。
世界で最も過酷なトーナメントだと思われるACLを勝ち抜いて、トヨタカップに出場できるからこそ価値があったのに、喜びも半減です。。
企業の広告の場という位置づけではなく、独立採算で順調経営を続ける浦和レッズの活躍は、日本のスポーツビジネス界にとってもいい影響を与えるはず。
がんばれ。