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サッカーに関することを日々更新。関係ないことも強引に更新。

2007年09月12日のアーカイブ

歴史に残った古舘伊知郎

今日は、サッカーに関する珍場面の紹介。


サッカー報道について、日本のマスコミの愚かさは有名な話。


特に悪名高いのが、ヤツの手にかかればどんな試合もたちまち絶対負けられない戦いになってしまうテレビ朝日。

サッカー無知で、選手名を間違え続けるうるさいだけの角澤アナと、抽象論ばかりの解説者松木のツートップは、ミュートにしてTV観戦する人を大勢生み出したことであまりに有名。


特に角澤アナの珍実況は、リロードするたびに名言が現れる「角澤マシーン」なるものを生み出した。

「角澤マシーン」
http://home.att.ne.jp/gold/tsukinowa/kakuzawa.html




しかし、こんなのは可愛いもので、今日紹介する珍場面の主役はこの人。


古舘伊知郎



TV朝日 報道ステーションのキャスターを勤める彼。

かなり昔になりますが、ドイツW杯アジア予選で日本が北朝鮮をロスタイムの大黒のゴールで何とか破った試合の後の試合インタビューになります。



「日本2-1北朝鮮」(試合後)





古館「ジーコ監督から具体的な指示および戦略、どんな感じだったんですかね」


宮本「試合前ですか?ともかく勝ち点3を取るんだ、そういった強い気持ちで試合に臨んで欲しい、それだけだと。ただ、楽しむ気持ちを忘れるなということは言われました」


古館「あー。その、勝ち点3っていう意味では、惜しかったですけどね~









宮本「・・・・・・え?(笑)」 (←ナイス表情!)


古館「・・・・・・・・・・・・ねえ~」


宮本「・・・・・・(苦笑)」


古館「・・・・・・もうちょっと、もっと、みんな行きたいと思ってたんだけど、やっぱり。予想外に北朝鮮は強かったと・・・・・・」
















勝ち点と得点の違いも

分からない男に

インタビュアーを任せる

テレビ朝日に乾杯!





いつもクールな宮本王子の、あのキョドり顔はそうそう見れるもんじゃありません。


これがナカータだったら、即帰宅でしたね。





ま、とりあえず、日本のサッカーを強くしたいんだったら、まずは報道のレベルを上げようか。
otax 01:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国内ネタ
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