サッカーに関することを日々更新。関係ないことも強引に更新。
2007年08月21日のアーカイブ
「ACミランジュニアキャンプ ジャパン2007」という1日体験型のサッカー教室が日本で開催されました。
ACミランアカデミーのコーチが教える小学生を対象としたサッカークリニックなのですが、ミランのブランド力上に大勢の子供達が集まったそうです。
それに関連する記事で、ミランのコーチが日本人の印象を問われたときの回答が、非常に興味深かったので紹介。
「相手を抜いて、完ぺきに抜いたのに、もう一回抜いて、さらにもう一回抜いて、その後もう一回抜こうとする。イタリアの子どもだったら、相手を抜いたらすぐにゴールを意識するのですが……。つまり、日本の子どもは技術はあるのに、試合に勝つためではなくて、テクニックを磨くために練習をしている傾向があるのでは」
「ボールを持っているプレーヤーだけが、サッカーをやっていて、オフ・ザ・ボールの意識が少ないように思います。日本の子どもたちは、まるでフェンシングか柔道のように、サッカーを1対1のスポーツととらえているのではないでしょうか」
「日本の子どもたちのテクニックは、イタリアと比べて非常に高い。それなのに、自分の世界にこもってゲームする傾向がある。それが残念でなりません」
「日本の子供はゴールを決めても喜ばない。社会的に感情を出しすぎてはよくないと教えられている。それが成長の妨げになっていると思います」
う~む。。。
国民性が滲み出ているというか、やっぱり日本人ってヒキコモラー傾向にあるんですね。
「日本は恥の文化」とはよく言われますが、日本人が失敗を恐れる傾向が強いことは色んな本でもよく目にします。
シュートを撃たないのも、失敗を恐れているからだとか。。
日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 18)
なんて本も出る始末。
この手のタイトル本はおなか一杯だというのに。
ただ、テクニック傾向が強くなってしまったのは、テクニシャンばかりをチヤホヤする愚かな日本マスコミのせいだとは思いますが。
もっと加地のような選手にスポットを当てて欲しい。。
しかし逆に考えれば、日本人はスタミナもあるしテクニックもある。
あとメンタルを鍛えれば、世界最強間違いなし!
なんて妄想しつつ、私も失敗を恐れまくっている人なので、肝に銘じまくって頑張ります。
最近の記事
- 南大門…。
- 02/12 02:07
- ニッポンプレミアム
- 11/28 00:37
- 決勝進出!
- 10/25 07:58
- 出産ラッシュ!
- 10/20 20:49
- 金閣寺
- 10/15 03:50