サッカーに関することを日々更新。関係ないことも強引に更新。
2007年08月03日のアーカイブ
方言。
地方によって変わる様々な言葉。
時には全く意味不明な言葉もあるけど、それがその人の個性になったりで結構いいものだと思う。
今日は、そんな方言の素晴らしさをフンダンに取り入れたサッカークラブのお話。
金沢サッカークラブ。
「石川からJリーグへ」を合言葉にプロリーグ入りを目指すクラブだ。
そして、カマタマ同様、より地域で愛されるクラブになるべくチーム名変更を決意。
その際に、より深い愛着を持ってもらうために、地元の象徴〝方言〟を利用することに。
なるほど。
方言といったら地元意識の塊。
これで市民に愛されること間違いなしだ。
となると、次に重要なのが名前の意味。
サッカークラブとして重要なことは何か。
ここで〝金沢サッカークラブ〟は原点回帰に成功する。
「強さだ!」
強さこそスポーツクラブのあるべき姿。
強さなくして存続なし。
「俺たちは強い。」
「俺たちは強いんだ!」
そういう姿勢を色濃く打ち出した方言を、チーム名とすることに決定。
「俺たちは強い」
金沢弁で謳う、スラムダンク色満開の強さを全面に出した新チーム名とは一体。
金沢サッカークラブが考え出した強さ一杯のチーム名はコチラ↓
http://www.ishikawafc.com/
ツエーゲン金沢
弱そう…
「強いんだ」という意味の金沢弁「強ぇ~げん」をチーム名に採用したド直球ネーム。
しかし、侮ってはいけない。
ちょっと負けようものなら「ヨエーゲン」とすぐ茶々を入れられる確率100%のチーム名ではあるが、このクラブのコンセプトを見よ。
「石川からJリーグへ、石川から世界へ。」
他の地域クラブがJリーグ入りを目標としているのに対し、ヨエ…いや、ツエーゲン金沢はなんと世界に照準を合わせているのだ。
そう。
他のクラブとは目指しているもののレベルが違うのだ。
ひょっとすると、そう遠くない未来。
バルセロナ
アーセナル
そして、ツエーゲン
なんて世界の一流クラブと肩を並べているのかもしれないのだから。
それ行け、ツエーゲン。
世界という目標に向かって。
「ツエーゲン!」
「ツエーゲン!」
今日もどこかで、「ツエーゲン」を世界共通語にすることを夢見るサポーターの熱い声が響いている。
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