日記
ニュース見て愕然。
いや、ちょっと待てよ、と。
もちろん、韓国の南大門全焼ニュースについてです。
最近、訪れたばかりでしたので、なおさらショック。。

こんな観光客と地元の人で賑わう南大門ナナメ前。
芝生の上でノホホン撮影。
それが…

・・・・・・・・・(絶句)
金閣寺放火事件の韓国版ですか。。
三島由紀夫の「金閣寺」での一説が蘇ります。。
「500年建ち続けていることに、何の保証もない」
と。
「金閣寺のような不滅の存在こそ滅ぼすことができ、人間のようなモータルな存在こそ滅ぼすことができない」
と。
文学的に好きな一説ですが、事件的には到底受け入れられないですね。。
なによりも、まんま当てはまりすぎてて怖いです。
歴史的資産を失ったという点だけでなく、韓国の観光名所の代表格を失ったことにより、観光客は減るでしょうし、この損失は計り知れませんね。
うっかりニュースを知らずに訪れてしまった観光客は可哀想ですね。。
その昔、厳島神社が台風で壊れた時。
ニュースをド忘れして、「週末暇だから」という理由で、うっかり勢いで一人弾丸ツアーをしてしまったことを思い出しました…。

近づくにつれ、露わになるブルーシート。
「あっ、そういえば!!」と、現地で思い出した時は、さすがに自分を呪いました。
ま、世の中、こんな馬鹿ばかりならいいんですが、そんなワケないので。
とにかく燃した奴、許せません。
今日は、ビールの話。
突然ですが、キリンのニッポンプレミアム。

これは、うまい。
自称、ビール愛好家の私。
最近のプレミアムビール傾向は知っていましたが、
嗚呼、外国かぶれ。
ベルギービールばかり飲んでいました。
しかし、コイツと出会ってからは、すっかり夢中。
コイツばっか飲んでます。
日本のプレミアムビールは、エビスとプレミアムモルツの2大巨塔ですが、
私の嗜好としては、数段こっちの方がウワテですね。
コイツのためなら、あとウエスト5cm増えてもかまわない。
コイツのためなら、ブートキャンプにもう一回入隊してもかまわない。
そう思える旨さ、深さです。
日本の居酒屋たちよ。
エビスやモルツを入荷している暇があるなら、
いますぐ、コイツを一押しなさい!
先日、久しぶりの平日帰宅なし出勤。
気がついたら、カプセルホテルの憩いスペースの地べたで、小銭ばら撒きながら寝てました。
せめて、カプセルの中で起床したかった…。
敬愛する先輩を見送った時は確かに椅子に座っていたのにな。
最低でも、その姿勢をキープしたまま眠りにつけよな、俺。
そんなこんなで、タクシーで帰れる距離に住んでいる人を羨む昨今。
ネットでカチカチ検索するも○万円多く払っても、今より狭くて古い建物になってしまうという検索結果が、引越しを躊躇させています。
その金額なら、毎週タクシーで帰った方が安いですし。
昆虫が、満員電車でおっちゃんの柔らかなケツにプニっと自分の手がハマって身動きができなくなってしまった瞬間よりも嫌いな私は、人生の宿敵のアイツに会わないためにはある程度新しい家でないと無理なのです。
しばらくは田舎をこよなく愛する生活を続けたいと思います。
片田舎バンザイ!
さて、先日前職の上司より「子供が生まれた!」とのメールが届きました。
先日の友達に続き、出産ラッシュです。
私が転職する前から、奥さんがご懐妊されていたことは知っていたので、喜びも一層です。
おめでとうございます!
先日お話しした、システム会社で独立した人と同じ人物なのですが、この数ヶ月で一気に色々な責任を背負うことになりましたね。
男を磨くいい機会だと思って、頑張り通して欲しいです!
真っ白だった私に、黒いリアルを教えてくれた^ ^、大好きな恩人に当たる方なので、全身全霊をかけて応援します!
それにしても、お子様が生まれると、みんな赤ちゃんの画像を添付してきますね!
彼もそんなキャラじゃない方だったんですが、それだけ感動的な出来事なのかもしれないですね!
そんなこんなで、私の周りの出産ラッシュ速報でした。
それでは、自分がマイベイベーの画像を添付したメールを送ることを夢見て。
ばいなら。
喜によって人を賞し、怒によって人を罰し、理を枉げて法を私するは、これ天道に非ず。
自らの長を語りて人の善を覆い、自らの短を隠して人の悪を現すは、これ人道に非ず。
これは、私が大好きな言葉の一つです。
上杉謙信が権力者の在り方について語った言葉といわれています。
要約すれば、
「一時の感情で沙汰を下してはダメ。法は組織を束ねるためのもので、自分が法になってはいけない。まして、人としての最低限のモラルがないなんて、もってのほか」
ということですね。
戦国時代も今も、人が集まって組織を作っているという点では同じ。
今よりも、人と人との繋がりで成り立っていた社会から生まれた言葉は、余計な装飾もなく、シンプルに胸に響きます。
何百年と時間を乗り越えたということは、それだけ真理を突いているのだと思います。
歴史が残した言葉は大好きです。
なぜ、こんな話をしたかというと、昨日前職の同僚と久しぶりに会い、相変わらずの話を聞いたからです。
前職の社長は、昔は相当男気あふれた人間だったらしいのですが、会社が大きくなってきたと同時に全く人間が変わってしまったのでした。
あえて詳しくは話しませんが、権力を持つにつれて、徐々に奢りというものは出てきてしまうのだと思います。
自分が今後、どれだけの力を得られるかは分かりませんが、この言葉の意味を忘れないでいきたいです。
こんなマジメな気持ちから始まる一日。
うん。なんて清々しいんだ!
ま、おかげでこれからマッハで準備しなきゃいけなくなったけどな。
昨日友達から、出産報告メールが届きました。
いやぁ、おめでとう!
夫婦共に、私の大学時代の友達なのですが、これから立派な子供を育てて欲しいですね。
18くらいの時から付き合ってた気がするので7年目?
当時から、この2人は結婚するだろうと周りが確信するほど、波長が合っていたので、結婚しても「ようやくか」といった感じでした。
普通、友達に子供が生まれたら「アイツも、とうとう人の親か~」と、感傷に浸るものですが、この2人の場合は別。
2人とも妙に大人びていて、昔からお母さん・お父さんオーラをムンムンに解き放っていましたから。
この子の名前は随分前から決まっていて、2人とも名前に同じ漢字が入っているので、その文字一字。
時代に逆行するかのような単純明快な名付け方がステキ。
それもこの反骨夫婦にはお似合いです。
ただ、読ませ方がかなり独特で、そこら辺は時代の潮流ですね。
「名前、なんて読むの?」という台詞が、次世代のコミュニケーションツールですね!
何事にも動じないこの2人にとっても、子供の誕生は革命のはず。
まだまだ若輩者の私には到底想像がつきませんが、その革命を人生最大の楽しみごとととっておきつつ、めいっぱいの祝福を送ります。
オギャー。
昨日は、横浜で友達とサッカー談義。
絶好調でヤングGo!Go!なアーセナルと、絶不調のバルサに、アーセナルファンでバルサ嫌いの友達はご機嫌でした。
一緒にいたサッカーに興味ない友達が、彼氏の関係で実は茂庭と毎年初蹴りしているという「てめーもっと早く言えよ」情報が飛び出たり、楽しい時間を過ごしました。
で、横浜からだと実家のほうが近いんで、そのまま久々に帰ってるのですが、そこに妹のNintendoDS発見!
これが話題のDS!
妹はいなかったのですが、無断で遊んでくれてやりました。
ソフトは青春のいただきストリート。
中学生のころ、このゲームで株の勉強をしたものです。(嘘)
「くらえ、必殺インサイダー!」なんて、間違った知識を植えつけられまくってました。
久しぶりでしたが、楽しかったです。
もう一つ平成教育委員会のソフトもありましたが、こちらも楽しい。
電車でDSしてる女の子をよくみますが、これは流行るわけですね。
電車でPSPをしてる人を見ると、ゲーマーな印象を受けますが、DSだとそう思わないのはなぜでしょう。。。
次帰ってきた時に続きがやりたかったので、とりあえずうんこと名前つけて保存しておきました。
消すなよ、妹よ。
昨日は深夜バスで帰りました。
電車と比べれば激高、タクシーと比べれば激安な便利な乗り物。
ただ、終電逃してわざわざ深夜バスを選択する人なんて、100%酔っ払いです。
車内は酔いつぶれた人間で溢れています。
「○○駅前~ ○○駅前~」
し~ん…
運転手さん
「大丈夫ですか~?乗り越し料金発生しちゃいますよ~」
と、親切にお知らせしてくれたりしてました。
ただあの様子じゃ、そんな運転手さんの優しさも虚しく、終着駅まで着々と奈良漬け戦士を運んでいくんでしょうね。
で、
「なんで、知らせね~んだ。このカス!」
なんて言われちゃったりするんだろ~なぁ。
やだやだ。
降りた瞬間にゲーってやる紙一重な人も珍しくないですし、ご利用の際は、隣に座る人をよく選んで乗りましょう。
さて、私の前職の大好きな先輩で、独立した人がいるのですが、早くもかなりの苦境に立たされているとのこと。
やっぱり会社を一から作るのって、大変ですね。
システムの会社で、超優秀な技術者を抱えているので、いいアイディアさえあれば乗れる波はあると思います。
独立時に誘ってくれたり、かなりお世話になった人なので、なんとしてもここは踏ん張って欲しいです。
がんばれ!社長!
今日は楽しいお買い物の日。
ルンルンブラブラしながらお店を回っていたら、ナンの生地を発見!
インドカレー好きな私は、それを衝動買い。
最近、お気に入りのお店にも行ってないし自分で作ってみることに。
生地を「死ね!死ね!」とばかりにコネまくり、一の腕がマヒしかけながらも何とか完成。

どうよ?
ちなみに味は…、みたいな。
自分で作ったからおいしいけど、店でこれが出てきたらインド人並みにビックリするレベルでした。
やっぱ、お店で焼いてくれるナンと比べたら、当たり前ですが、フワフワ感が歴然。。
こりゃ、近いうち食べに行くっきゃない!
ちなみに、こんがりいい焼け具合な自家製ナンですが、裏面が真っ黒コゲスケになってしまっているということは僕だけの秘密です。
昨日は終電に乗らなかった。
「今日は乗らない!」と心に決めながらも、いつもいつも12時で魔法が解けたかのように会が終わる度に後悔します。
で、「ネットカフェで始発を待つ」というシンプルイズベストな作戦もよかったんですが、「どうせ漫喫難民になるんだったら、いっそ難民になってやろう」と、アルコールに侵食された私のシナプスは、何故か家まで歩いて帰れという命令を私に下した。
そんなわけで、歩いて帰ってみたんですが、
当たり前ですが遠い遠い。
もともと「適度な運動は脳を活性化させる!」との情報のもと、色々考える時間になるし歩くことは好きな方なのですが、体力的にさすがに応えました。
いつもはスイスイ電車で15分位の距離も、
歩いてみたら実に3時間以上も。。
電車って便利だなぁ。
金に換算すると、わずか200円程度で3時間もの時間を購入しているようなものですから、超お買い得!
産業革命万歳!
文明の利器万歳!
「金で買える時間は買え!」なんて教訓もありますが、全くその通りですね。
欧州にいたソフトバンクの孫社長が、日本で行われるあるどうしても出席したい会合に間に合わせるため、飛行機を4000万円かけてチャーターしたという有名な話もありますし。
まぁ、これは極端な例だとしても、それほど時間はかけがえのないものだということですね。
とまぁ、こんなことなどを考えつつテクテク帰ってきたのですが、ただ1つだけ言えるのは、ダイエットには絶対にいいですね!
距離は極端だったとしても、帰ったときのこの体の引き締まった感じ!(思い込み)
見違えるようなボディーラインにあなたを導いてくれます。
現在減量をお考えの方も、この終電逃しダイエット法。
一度お試ししてみてはいかがですか?
ちなみに、家に着いたときに「ビクトリー!」と叫ばなくてはいけないことは、言うまでもありません。
私はビールが大好きです。
普段は温厚を絵に描いたようなブッタな私ですが、ビールについてだけはイラッとします。
こないだとあるお店で、この私にジョボボボボーって豪快に注がれたことを全身で表現しまくっている半分泡のビールを持って来られたことがあったのですが、そこはクレームですね。
といっても、もちろん紳士なクレームですが。
最近内装が綺麗なお店が増えて来ましたが、サービスが粗悪なお店が増えすぎて困ります。
大事なのはココロだろ!?
ビールほど注いだ人によって味が変わる飲み物はないと思います。
3000円で安い店に行くなら、10000万円でいい店に行ったほうが絶対オトク!
こんな感じでラブビアな私ですが、それでも肉体と財布の健康を考え、家で飲むことはほとんどありませんでした。
が、最近毎日に近いペースで飲むようになってしまってます。。
ほんと、夏は罪な季節だ…(←言い訳)
今日はそんな私を虜にするビールの紹介。
最近、特に気に入っているのがベルギーのビール。

私が大好きなドイツビールを販売しているお店が見つけられていないので、味が似ていることもあり、仕事帰りについつい買ってしまいます。
この濃厚な味は一般のスッキリ系ビールとは全く別の飲み物ですね。
ビール自体が「味わってくれ!」とグラスの中心で叫んでいます。
ただ、本来ドイツ・ベルギー系のビールは常温で飲むのが普通なのですが、ここは日本人。
冷やして飲んでしまいます。
しかし、最近の飲みっぷりがたたってか、男のチャンピオンベルトが以前より重厚になったような。
やっぱり、ビールは控えるべきなのだろうか。。
でも、本当に本当にビールが大好きだから、
もうビールなんて飲まないなんて 言わないよ 絶対。
ある雑誌で今冬放送された「ハゲタカ」というドラマが、NHKドラマとしては異例の人気だという記事をよみました。
人気のあるものは見てみようと、最近見ているのですが、
面白い!

テーマは企業買収というタイムリーな内容。
全6話とコンパクトなため、要点だけをシンプルにどんどん展開していく感じでサクサク見れます。
個人的に、あるテーマについて対照的な象徴を二つ置いて展開していくお話は大好きです。
白い巨塔の財前と里見だったり、ブラックジャックとドクターキリコだったり。
ただ、通常はその対照的な二つの要素を二人の登場人物に割り当てることが一般的ですが、一人の中に二つの要素を詰め込んだ点はとても新しくて面白いと思います。。
それにしても、小説もドラマもお笑いも冒頭をちょっと見ただけで、ある程度面白いか分かってしまうのって不思議ですね。
何事もつかみが肝心!
また、その雑誌はディレクターのインタビューという形だったのですが、こんなことを語ってました。
「NHKだからこそ作れるドラマを作りたかった」と。
確かに!
企業買収というテーマを例えば民放で放送したとしたら、いくら2要素をフラットに描いても絶対に「買収される側として作った作品」という前提を持って視聴されてしまいますから。
ドラマとか映画は、小説に比べて実社会と関係が深くリアルな描写となるため、その分作った会社のイメージや、出演者のイメージなど、作品以外の事柄による「雑音」がどうしても多くなってしまいます。
ですので、「企業買収」というテーマに関して言えばNHKはもっとも雑音が少ない媒体だと思いますので、ディレクターの言う「NHKだから作れる作品」という切り口はとても的を得ているなと思いました。
NHKって、ドラマという部分では正直不利な立ち位置だと思っているんですが、そんな立場でも「自分の特性」を分析し、「自分だからできること」を突き詰めていく姿勢は、どんな場面でも応用が利きますよね。
こういった外部的な部分でも、非常に勉強になったドラマでした。
それにしても、大森南朋と松田龍平。
かっこいいなぁ。
あんな風に渋い味が出るオトコを目指して、じっくりコトコト頑張ります。