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サッカーに関することを日々更新。関係ないことも強引に更新。

海外ネタ

欧州リーグも外国人制限

FIFAのブラッター会長が、10~11年シーズンから各クラブの先発メンバーの外国人選手を5人までに制限する意向を表明した。

来年5月のFIFA総会に諮る方針とのこと。



これは衝撃ですね。

周知の通り、世界の強豪クラブのほとんどが自国以外の選手で構成されています。

特にアーセナルは先発全員が外国人だったり、多国籍軍化が進んでいるクラブとして有名。

クラブ自体は静かなロンドン郊外にある、地元の民に愛される割とローカルなクラブなのに。

しかし、EUは「労働者はEU圏内での移住と職業選択の自由を認められている」と反発しているみたいだし、結局は実際のファンがどう思うかでしょうね。



困るのは、アフリカや南米みたいに、自国のリーグが整っていない国の選手達でしょう。

いや、それらの国の有力選手が下位クラブにも行き渡るようになって、レベルが均等化されるようになるのかなぁ。

でも、その分自国の有力選手は一部のクラブにますます集中してしまうし、クラブの代表化が進んで面白くなくなるかも。

世界オールスターのようなクラブもなくなって、淋しくなるような気もします。

う~ん。よく分からないっす。



でも、普通に考えれば自分の国のチームに、自分の国の選手がいないなんて、愛着なくなりそうなものすよね。

だって外国の魚と米で握られた寿司って、いくらウマくても嫌ですもん。
otax 06:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

セルティックパーク

セルティックが史上最高収益を上げたとのニュースを発見。

今年は俊輔も大活躍したし、セルティックにとっても大満足のシーズンでしたね。




セルティックの魅力はなんといっても、スタジアム。


セルティックパーク
Celtic Park


7万人近い観客を動員できるにも関らず、このコンパクトさは素晴らしい。。

最も箱の大きさが活きるのは、クラブの人気があってこそですが。


緑と白で統一された、名前通りセルティックのためのスタジアムであり、スタジアムは借りる文化の日本では絶対に見ることのできないスタジアムですね。

こんな素敵なスタジアムでプレーできる俊輔は幸せだと思います。




ちなみにスタジアムは、都市部から少し離れた所にあり、スタジアムの周囲には何にもありません(淋)


こんなかんじです。


拡大地図を表示


おぉー。分かりやすい!



…。


なんて実は、GoogleMap貼付がさらに便利になった新機能を使ってみたいだけの更新だったりして。





それでは、とりあえず闘莉王君にはFWやってもらうことにして、また今度!
otax 08:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

世界の神童たち

少し前の話になりますが、9歳のオーストラリア育ちのRhain Davis君というマンチェスターユナイテッドのアカデミーに入団した子どもがニュースになりました。

何故、話題になったかというと、クラブに送ったDVDという「映像」を見て決まったというからで、世界の子供たちが夢見てしまいますね。。


そして彼はYOU TUBEスターだったりします。

これがその映像。




確かに。。

9歳にしては凄すぎです。。。

自分9歳の時なにしてたかな?と思うと悲しくなりますね。

でも、これだけ一人で何でもできてしまうとチームメイトつまらないだろうな…。

10年後どうなってるのか楽しみです。




しかし、年齢こそ上になりますが、スペインにも13歳のYOU TUBEスターがいます。




こ、これは、、


ありえない…。




彼の名はNikon Jevtic君。

Davis君と違って、周りを使うのがうますぎる…。

これは、周りのプレーヤーも一緒にプレイしていて楽しいでしょうね。

先日、日本のTVでも紹介されたようで、Davis君よりもJevtic君の方がうまい!と評判のようです。





これからYOU TUBEなどで先に有名になって世に出て行く神童たちが増えそうですね。

特にサッカーが盛んではない国の、夢見る少年達にはビッグチャンスな時代ように思います。

日本人からも、こんなYOU TUBE KIDSが生まれてくることを願います。


それでは、頑張って子育てに励みましょー!
otax 13:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

バルセロナに気をつけろ。


バルセローナ来日!



なんて喜んだ風なリアクションをしてみましたが、正直興味ナシオ君です。

バルセロナというクラブ自体は、私のベスト3に入る好きなクラブなのですが、正直開幕直前に日本なんか来るなよ、と思ってる一人です。


明日の試合だって、開幕直前のクラブ対シーズン中のクラブ

お互い消耗したくもないし怪我なんてもってのホカ。

そんな試合、面白くなる訳ないですよね。

やっぱし、サッカーの面白いところは〝サッカー〟ではなくて〝勝負〟にあると思います!





さて、今日はそんなバルセロナにまつわるある悲しい男のお話。


私のお友達にミスターガイドブックの異名を持つ海外旅行好きのある男がいます。

彼にそのあだ名が付けられた由来はもちろん、彼があまりにもガイドブックに載っているトラブルを実に鮮やかに体現してくれるからです!


彼の経歴は実に見事。


イギリスで置き引き1回。

スリ未遂1回。

フランスで置き引き1回。


う~ん。見事なガイドブックっぷり!

日本人は狙われやすいと色々なガイドブックに書いておりますが、貫禄のハットトリックです。



しかし、本当の彼の悲劇はこれから。


彼は私と同じサッカー好きで、FCバルセロナの試合を見るためにバルセロナへ行ったときのことです。

バルセロナといったら、観光地でありながら治安面で危険度がやや高めな街

不用意に路地裏には入らないように!とガイドブックでも書かれています。

しかし、このMr.ガイドブック

こともあろうに道に迷い、路地裏に入ってしまったのです。





M.G「あれぇ~、道に迷っちゃったぞぉ~」


キョロキョロ


ザッ


ふと目の前にフードを深く被った明らかに怪しい男が立ちはだかる。。


M.G(こ、コレはヤバイ!!)


焦ってすぐ引きかえろうとし振り返る!


しかしそこには既に、ゴッツイ兄ちゃんドクロが…



M.G「ソ~リ~!ソ~リ~!」(懇願)


スチャッ



右手には、光るモノが輝いていたそうな…










怖っ!!





そんなわけで、路地裏でマニュアル通りに囲まれたMG君は、財布は勿論パスポートごと身包み剥がされてしまいましたとさ。


彼がその後パスポートとシティバンクカードの再発行のために、数日滞在を延期せざるを得なかったことは言うまでもない。


ちなみに、この再発行の期間にもネットカフェでスリ未遂に会い、さすがに己のガイドブックっぷりに切れた彼は、日頃の温厚な性格も忘れて

「てめえぇぇーー!!」

激ギレして、逃走したスリ犯を追いかけようとしたのですが、立ち上がる時に勢い余って机の上においていたデジカメに腕をぶつけて落とし、壊してしまったというガイドブック超えも達成。


それから、彼は全身全霊をかけてバルセロナを嫌いになり、FCバルセロナを見に行ったはずが、全力でアウェーチームを応援したそうな。


また、これはガイドブックとは関係ないですが、彼は大のアーセナル好きで、アンリ好きハート

そして、そのアンリがこともあろうにバルセロナへ…。

彼のバルセロナへの怨念は深まるばかりだ…。


そして極めつけは、ミスターガイドブックが住む町はなんと横浜。

そう。

明日、バルセロナが試合を行う街である。





つまり、明日の試合はミスターガイドブックバルセロナのリベンジマッチでもあるのだ。

う~ん。

そう考えるとなんだか楽しみになってきたにっこり

バルセロナがガイドブックに更なる精神的ダメージを負わせるのか。

それとも、地元横浜魂が、憎きバルサへの復讐を代行してくれるのか。



そんなこんなで、明日の復讐マッチ

注目です。

(最初といってること違うぞ)
otax 01:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

クイズdeブログ

今日はちょっと工夫してクイズdeブログです。



しかも、サッカーに全く興味のない人は面白さのカケラもない問題となっています。

興味のない方はどうぞ、心置きなく右上の赤い×ボタンから離脱するか、

コチラからイチローを応援してあげてください。







さぁ、ここでひとつ問題です。

内容は、先日せっかくプレミアをネタにしたので焦点を海外に絞って、海外の主要リーグの年間平均観客動員数を当ててみよう!



①40,745人

②33,864人

③29,029人

④21,698人

⑤18,292人

⑥16,805人



これは欧州の主要リーグ+Jリーグの昨年度の年間平均観客数です。

詳しくは、「スペイン」「イングランド」「イタリア」「ドイツ」「オランダ」「日本」のリーグです。

それぞれのリーグの観客動員数が何番か、分かりますか?

さぁ、答えがまとまったら下にスクロールしてね!上がる































【正解】

さぁ、答え合わせです。

上から順番に見て行きましょう。







①40,745人

ドイツ


リーグのレベルという点では、3大リーグに水をあけられている印象のブンデスですが、観客動員数では実は他のリーグを圧倒しています。

リーグも地域密着型の健全経営スタイルで、自国選手が主体のドメスティック感もあるリーグですが、それが逆に地域密着型経営と相性がいいということなのかもしれませんね。

巨大スタジアムが多く、クラブ全体的に偏りなく観客数が多いのも、ブンデスの特徴です。

ドルトムントの1試合平均8万弱という数字は脅威です。






②33,864人

イングランド


ご存知金満リーグです。

昨今、チケットの高騰で観客数が減少傾向にあるといいますが、相変わらずの人気。

当日券なんて、よほどの不人気クラブで無い限りありえません。

チケットはクラブによって倍くらいの価格の差が有り、例えばフラムとかだと5,000円位から買えたりしますが、アーセナル、チェルシーなど人気クラブだと一番安いチケットでも10,000円以上もします。
(なにこの格差あちゃー

売り手市場であることがよく分かります。
とてもじゃありませんが、毎週見に行ける金額じゃないです。。。

まぁ、都心で地下鉄使って隣駅まで行くのに1,000円も取られる国ですからしょうがないでしょうか。

ただ、ドイツやスペインと違って、モンスタースタジアムが無く、20,000人規模のスタジアムが多い中でのこの平均動員数は立派です。

金満である一方、堅実な身の丈経営で、全クラブが規模に合ったスタジアムで試合をしているため、スタジアムの満員率はNo1だと思います。

スタジアムの盛り上がりは、観客数よりも満員率です!






③29,029人

スペイン

世界最強リーグと名高いリーグです。

特にバルセロナの100,000人収容スタジアム「カンプ・ノウ」、Rマドリードの「サンチャゴ・ベルナベウ」は有名で、バルセロナとRマドリードの試合のホームかアウェイかの関係で、ナント週間の平均観客動員数が5,000人近く増減しますw

ただし、上記2チームの圧倒的集客力と平均観客数を比べれば分かるとおり、バルサやレアルマドリードなど一部のクラブが観客動員を引っ張っている観があり、中には10,000人にも満たないクラブもいくつか存在しており、上位2リーグ内と違って温度差があるリーグと言えます。






④21,698人

イタリア


ご存知、八百長問題で激震のリーグです。

こちらのリーグも、ミラン・インテルなど一部の人気クラブが全体の観客動員数を引っ張っている形で、リーグの温度差はスペイン以上に酷いものがあります。

シエナ・エンポリ・アスコリ・キエボなどはわずか5,000人程度しか入らない試合もあり、昔より言われている観客数激減問題が深刻であることを数字が表していますね。






⑤18,292人

日本

そう。実は日本最下位じゃなかったんですね。

数字的にはセリエAとそこまで差はありません。

にも関らず、不人気リーグのレッテルを貼られてしまっている一番の要因はなんといっても身の丈に合わないスタジアムですね。

キャパ50,000人近いスタジアムで試合をしているクラブも多く、それでは20,000人入ってもガラガラ

平均20,000人は世界的に見ても恥ずかしい数字でもないのに、やっぱり見た目のインパクトと空席による盛り下げ効果が負のイメージを植えつけているのでしょうか。下がる

日本もイングランドのように身の丈にあったコンパクトなスタジアムが増えれば、試合も盛り上がりいいと思うのですが…。







⑥16,805人

オランダ


まぁ、なんつーか。

日本が最下位じゃないという引っ掛けのためだけに選んだリーグですので特にありませんw

小さい規模のスタジアムばかりの国ですから、この数字は妥当なのではないでしょうか。







また、参考までに他国の有名リーグを見てみると

フランス:21576人

スコットランド:15658人

韓国:8801人
(観客数水増しており、実際は5,000人も満たないという話)



こんな感じでした!


短くするためにクイズ形式にしたのですが、長々となにやってるんでしょうね。。。


それでは!
otax 15:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ

英国には夢がある。

先日のニュースより。


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プレミアが下部Lに寄付 英サッカー

 サッカーのイングランド・プレミアリーグは22日、イングランドの3つの下部リーグに9000万ポンド(約224億円)を、来季から3季にわたって寄付すると明らかにした。
 プレミアリーグは今季から、27億ポンド(約6700億円)で新たな国際テレビ放送権契約を結んでいる。

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世界唯一の勝ち組リーグとして有名なイングランドのプレミアリーグ。

10数年前までフーリガン問題で荒廃していたリーグの復活劇は、ついこの間も経済誌でも普通に取り上げられるほどに有名です。

プレミアが発足した1992年のリーグの年間総売上が約269億円だったのが、今やナント3240億円ですから。

バブル青田並みにバブリーですね。



つまり、今回の寄付総額はプレミア発足時の年間総売上に近い金額を寄付するという、なんともシンデレラなお話なわけです。

トップリーグが華やかでいられるのは土台(下部リーグ)がしっかりしているから。

金満という言葉を聞くと、どうしてもネガティブな印象がでてきてしまいますが、こういった社会に還元的なお金の使い方は非常に好感が持てます。

プレミアも観客減などと言われていますが、この姿勢でまだまだ世界で一番アツいリーグのポジションを突っ走って欲しいものです。






余談ですが、イギリスは小さな町単位でフットボールクラブがあるんですよね。

ここで紹介するクラブは、4部リーグ(正確にはフットボールリーグ2)に所属しているクラブです。



hfc
(写真は2軍の練習試合風景)



こんな感じで、ほんとにスタジアムというよりか、ただの校庭って感じのサッカー場なのですが、立派なFAフットボールリーグに所属しているクラブなのです。

胸にスポンサーだって入ってます。


そして、もちろんFAに属しているクラブなワケですから、あのプレミアから下部リーグまでの全てのクラブが出場するFAカップにも出場します。

もちろん勝ち進めばマンチェスター・ユナイテッドとかとも当たるんですね。


でも本当にありえない話ではなくて、何年か前のFAカップでも3部(4部だったかも…)のクラブが奇跡的に勝ち進んで、マンUと当たったんですよね!

上の写真ほどではないですが、本当に民家の隣にある小さなサッカー場でマンUが試合したりしていた映像がとても新鮮でした。

しかも、その試合ナント引き分け再試合になったという大波乱!

強いチームが必ず勝つわけではないというスポーツの醍醐味を最大限に見せてくれたゲームでした。



というわけで、このクラブも頑張ってFAカップ勝ち残ってマンU相手に戦ってほしいものです。






このさびれたサッカー場に大挙して訪れる赤い悪魔のサポーター達。


そして、地元愛を誇りに変えて、なんとしてでも「王者に一矢報いてやろう」という思いのもと終結した地元の民





のカラーが入り混じる、超満員の観客席



手に汗握る、



情熱の一戦がここに…














hfc2




やっぱ無理があるかなぁ。
otax 02:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ネタ
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