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フットボール・オタックス
サッカーに関することを日々更新。関係ないことも強引に更新。
国内ネタ
2007年10月25日
決勝進出!
ACLの話。
昨夜、ACL準決勝第2戦が行われ、浦和がPK戦の末韓国王者の城南一和を破り、決勝進出を決めました。
よっしゃー!
私は、浦和ファンでは全くありませんが、日本のクラブが本気を出せばこんなに強いんだと言うことが示せて嬉しさで一杯です。
決勝の相手は、同じく日本代表だった川崎Fが破れた相手、イランの
セパハン
。
ここまで来たからには絶対優勝!
世界クラブ選手権に、
開催国枠で出場
なんて、セコイ出方はしないでほしい!
それにしても、平日夜のあの時間にあんな
人里はなれたスタジアム
に
5万人超
の観衆を集めるなんて、スゲー。
きっと昨日浦和では、有休者と早退者で溢れたんだろうな。
2007年10月04日
ACL準決勝 第一戦
例によって、アジアチャンピオンズリーグの話。
圧倒的な観客動員数で
FIFAの世界10大ビッグクラブ
に認定されている
浦和レッズ
。
その浦和が、ACL準決勝のアウェーで城南と2-2のドロー。
上出来の結果を残しました。
韓国クラブとの試合は、いつもいつも荒れて
乱闘モード
になるので心配でしたが、どうやら無事終わったみたいです。
アウェーで2得点は大きい。
しかも次はホーム。
決勝進出、いけるかもしれません。
ただ、世界クラブ選手権の開催国枠認定はほんと、ファンを冷めさせてくれました。
毎年、Jリーグの王者が出られるなんて、おかしすぎます。
この既定のせいで、もともと薄かった
FIFAの公式大会
という認識が、より
日本の興行
という認識に近づいてしまいました。
リーグでも首位快走中の浦和。
ACLで優勝してもしなくても、どっちにしろトヨタカップに出場することができそうです。
世界で最も過酷なトーナメントだと思われるACLを勝ち抜いて、トヨタカップに出場できるからこそ価値があったのに、喜びも半減です。。
企業の広告の場という位置づけではなく、独立採算で順調経営を続ける浦和レッズの活躍は、日本のスポーツビジネス界にとってもいい影響を与えるはず。
がんばれ。
2007年09月27日
ACL準々決勝
アジアチャンピオンズリーグの話。
浦和
が全北を破ってついに4強へ。
リーグ戦を捨ててまで望んだ
川崎
が残念ながら敗退。
そもそも広大なアジアでトーナメントを行うこと自体が過酷過ぎですね。。
今回川崎の相手となったイランのクラブなんて、アウェーまでの移動時間が
25時間
でした。
ヨーロッパまで半日でいけるのに、同じカテゴリの地域とは思えない距離ですね。
経済格差が激しいアジアでは、現地の空港についても交通機関が発達していないため、空港からさらに
バスで5時間
もかかったりとにかく移動時間を取られます。
土曜日に試合をこなして、すぐ出発。
↓
(25時間の移動)
↓
週明けに現地について、水曜日に試合。
↓
(25時間の移動)
↓
で、またすぐ出発して、帰国後すぐまたリーグ戦。
なんという、
ハードスケジュール
。
近所同士で行うヨーロッパのチャンピオンズリーグとはワケが違います。
さらに、中国や韓国の
八百長試合疑惑
や、サッカー・経済レベルの低い国ゆえの過度な
アウェーの洗礼
(合宿所が石ころがばら撒かれた練習場だったり)、時間稼ぎなどなど、耐え難い現状もあります。
こんな状態ではリーグかACL、どちらかを捨てるしかありません。
アジアで唯一欧州基準のレギュレーションが整ったプロリーグがある日本では、それが逆に大きなハンデとなっています。
他の国のクラブが、ACLを最優先できるのに対し、日本のクラブはどちらを優先するかといえば、リーグになってしまいます。
こんな状況でこれまで日本のクラブはACLを捨て続けてきた結果、
アジアの覇者
でありながら、ACLでは決勝トーナメントに過去一度も出場できていなかったという悲惨な現状だったのです。
そういった意味では、鬼のような選手層をそろえた、明らかに
日本代表より強い
浦和レッズが、日本初のACLに挑戦するクラブと言えるかもしれません。
そんなレッズが遂に4強進出。
本当に、頑張って欲しい!
ただ、中東と東アジアでは、地域を分けてほしいな。
遠いし。
2007年09月17日
ごめん平山。
前回、平山をネタにしていたら、怒った平山が
爆発
してしまいました。
なんと
5人抜き
。
5人抜きといえば、伝説となったマラドーナとメッシ。
通常、抜きまくりゴールというのは、この2人のようにスピード&テクニックで相手DFを一瞬にして
アディオス
していくものですが、今回の平山君の5人抜きは異質。
まず、
高さ
で2人を抜き、
パワー
で2人をなぎ倒し、冷静にキーパーをかわす。
普通に見事です。
逆に、この抜き方はメッシとマラドーナにはできんでしょう。
パワー系の5人抜きは、ある意味メッシやマラドーナよりもレアかもしれません。
こういう所を見ると、やはり非凡な選手だと思うのですが、もっとシャキっとしてくれさえすれば…。
しかし、このゴールで自覚が芽生えたのか、勢いのあるコメントを残してくれました。
「オレはスピードに乗っている。行ける」
う~ん。
頼もしい!
しかし、これをアレと組み合わせると。。。
「オレはスピードに乗っている。行ける」
プッ
おっといけない。
ネタにすれば活躍してくれると思って、ついつい写真使っちゃいました。
2007年09月14日
平山の悲劇
今年度の
アジア最優秀選手候補
が発表されました。
日本からの候補は、この4名。
遠藤保仁
中村憲剛
小野伸二?
平山相太!!??
いくらなんでも、小野と平山はナイだろー!
平山なんて今年ほとんど
ベンチ外
だったはずなのに。。
何基準で選んでるんでしょう?
と、平山の名前が出たので、今日は悲劇の怪物平山君のお話を。
高校時代はあれほど
スター扱い
だった彼ですが、フヌけたキャラが手伝って、今では完全に可哀想なほどに
ネタキャラ
です。
携帯使いながら運転したり、電車の中でオニギリを食べただけで、栄えある
Yahooトップニュース
に載るサッカー選手は彼しかいません。
些細なことでも面白がられてネタ記事書かれ、その都度
ダメキャラ
を印象付けられる可哀想な彼ですが、いくらなんでもこれは可哀想だろと思ったのが記事があります。
「平山ビッグマウス消滅…鼻ほじってる場合じゃない」
とのヘッドラインの記事といっしょに掲載されたこの写真
写真が面白かっただけじゃん!
彼はこの記事が原因で、当時大人気だった
ハンカチ王子
にちなみ
ハナクソ王子
というコードネームを付けられる始末。
普通にしているだけでこんな記事書かれてしまう彼。
私だったら死ねます。
しかし、こんな面白い写真を
庶民
が放っておく訳がありません。
彼が所属するクラブ、FC東京が川崎フロンターレとの対戦に向けて、アウェーの川崎市内に
挑発広告
を実施したときの話です。
ちなみに、これがその広告。
・
・
・
ぬるい。。
ぬる過ぎる!!
全然、挑発になってないし!
その昔、野球のロッテが初参入となった楽天に挑発広告を仕掛けたことがあった。
●あなた達があれこれ話題を作っていた頃、ボク達は黙々とカラダを作っていました。
●パ・リーグの主役、3月までご苦労様でした。
などといったコピーだったのですが、実にクリエイティブでいい!
挑発広告というなら、せめてこれくらいはしてもらわないと。
と、私と同じ気持ちをもった人が多く、
「こっちの方が絶対いい!」
と、ポスターを作り直す
猛者
がとうとう現れた。
その彼の作品がコレ。
コレだよコレ!!
ぬるいポスターが一気に
殺人級の挑発ポスター
に早変わり!
これを見たとき、一人でふき出してました。
こんな感じで、ネタの連鎖が繰り替えされている悲劇の怪物平山。
とにかく、モロモロがんばれってことです。
2007年09月12日
歴史に残った古舘伊知郎
今日は、サッカーに関する珍場面の紹介。
サッカー報道について、日本のマスコミの愚かさは有名な話。
特に悪名高いのが、ヤツの手にかかればどんな試合もたちまち
絶対負けられない戦い
になってしまうテレビ朝日。
サッカー無知で、選手名を間違え続けるうるさいだけの
角澤アナ
と、抽象論ばかりの
解説者松木
のツートップは、
ミュートにしてTV観戦する人を大勢生み出した
ことであまりに有名。
特に角澤アナの珍実況は、リロードするたびに名言が現れる「角澤マシーン」なるものを生み出した。
「角澤マシーン」
http://home.att.ne.jp/gold/tsukinowa/kakuzawa.html
しかし、こんなのは可愛いもので、今日紹介する珍場面の主役はこの人。
古舘伊知郎
TV朝日 報道ステーションのキャスターを勤める彼。
かなり昔になりますが、ドイツW杯アジア予選で日本が北朝鮮を
ロスタイムの大黒のゴール
で何とか破った試合の後の試合インタビューになります。
「日本2-1北朝鮮」(試合後)
古館「ジーコ監督から具体的な指示および戦略、どんな感じだったんですかね」
宮本「試合前ですか?ともかく
勝ち点3
を取るんだ、そういった強い気持ちで試合に臨んで欲しい、それだけだと。ただ、楽しむ気持ちを忘れるなということは言われました」
古館「あー。その、
勝ち点3っていう意味では、惜しかったですけどね~
」
・
・
・
宮本「・・・・・・
え?
(笑)」 (←ナイス表情!)
古館「・・・・・・・・・・・・ねえ~」
宮本「・・・・・・(苦笑)」
古館「・・・・・・もうちょっと、もっと、みんな行きたいと思ってたんだけど、やっぱり。予想外に北朝鮮は強かったと・・・・・・」
・
・
・
勝ち点と得点の違いも
分からない男に
インタビュアーを任せる
テレビ朝日に乾杯!
いつもクールな宮本王子の、あの
キョドり顔
はそうそう見れるもんじゃありません。
これがナカータだったら、
即帰宅
でしたね。
ま、とりあえず、日本のサッカーを強くしたいんだったら、まずは報道のレベルを上げようか。
2007年08月31日
夏フィーバーなミッドウィーク
現在シーズン真っ只中の日本のサッカーリーグ。
サッカーは冬のスポーツと言われている中で、冬がオフシーズンというサッカーリーグは珍しい。
運動量がかなり豊富なスポーツのため、夏の試合は
後半バテバテ
になったり、前半から明らかに
体力温存しているような試合
があったりします。
しかも、シーズンで最も過密な時期でもあり、毎週2試合ペースというスケジュールが疲労に追い討ちをかける。。
個人的に面白い試合が少ない季節だと思っています。
のはずなのに…
大宮
1 - 1
柏
千葉
6
- 0
大分
川崎F
1 - 1
名古屋
横浜FM
4
- 1
磐田
甲府
0 - 1
新潟
清水
1 - 0
横浜FC
G大阪
5
- 1
鹿島
神戸
1 - 2
浦和
広島
0 -
5
FC東京
んー。フィーバーしちゃってるねー。
稀に見る花火大会が全国各地で同時開催。
こんな試合を観客の少ないミッドウィークに行ってしまうのが惜しい。
ただ、よくよく試合詳細を見ていると興味深い。。
【千葉】
37分 佐藤 勇人
65分 山岸 智
83分
水野 晃樹
87分
工藤 浩平
89分
水野 晃樹
89分
青木 孝太
6分で4点!!
【FC東京】
18分 梶山 陽平
54分 赤嶺 真吾
87分
平山 相太
88分
福西 崇史
89分
平山 相太
3分で3点!!
プッツリ現象ですねー。
試合の終了間際は、リスク背負って攻めにいったり、駄目押し喰らって集中力切れちゃったりで、得点が入りやすいものなのですが、ここまでのピヨリは珍しい。。
これも、夏の暑さが選手のスタミナと精神力を奪った結果かもしれませんね。。
そんな理由などから、リーグの日程を欧州と統一する動きもありますが、そうすると雪国クラブ(新潟・札幌etc)が冬試合ができなくなったりなど、日本特有の事情があったりで難しいのでしょう。
つまりは、何を言いたいかというと、
暑いのは嫌いだー。
ということです。
2007年08月21日
ACミランジュニアキャンプ
「ACミランジュニアキャンプ ジャパン2007」
という1日体験型のサッカー教室が日本で開催されました。
ACミランアカデミーのコーチが教える小学生を対象としたサッカークリニックなのですが、
ミランのブランド力
上に大勢の子供達が集まったそうです。
それに関連する記事で、ミランのコーチが日本人の印象を問われたときの回答が、非常に興味深かったので紹介。
「相手を抜いて、完ぺきに抜いたのに、もう一回抜いて、さらにもう一回抜いて、その後もう一回抜こうとする。イタリアの子どもだったら、相手を抜いたらすぐにゴールを意識するのですが……。つまり、日本の子どもは技術はあるのに、試合に勝つためではなくて、テクニックを磨くために練習をしている傾向があるのでは」
「ボールを持っているプレーヤーだけが、サッカーをやっていて、オフ・ザ・ボールの意識が少ないように思います。日本の子どもたちは、まるでフェンシングか柔道のように、サッカーを1対1のスポーツととらえているのではないでしょうか」
「日本の子どもたちのテクニックは、イタリアと比べて非常に高い。それなのに、自分の世界にこもってゲームする傾向がある。それが残念でなりません」
「日本の子供はゴールを決めても喜ばない。社会的に感情を出しすぎてはよくないと教えられている。それが成長の妨げになっていると思います」
う~む。。。
国民性が滲み出ているというか、やっぱり日本人って
ヒキコモラー傾向
にあるんですね。
「日本は恥の文化」とはよく言われますが、日本人が失敗を恐れる傾向が強いことは色んな本でもよく目にします。
シュートを撃たないのも、失敗を恐れているからだとか。。
日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 18)
なんて本も出る始末。
この手のタイトル本はおなか一杯だというのに。
ただ、テクニック傾向が強くなってしまったのは、テクニシャンばかりをチヤホヤする愚かな日本マスコミのせいだとは思いますが。
もっと加地のような選手にスポットを当てて欲しい。。
しかし逆に考えれば、日本人は
スタミナ
もあるし
テクニック
もある。
あとメンタルを鍛えれば、
世界最強
間違いなし!
なんて妄想しつつ、私も失敗を恐れまくっている人なので、肝に銘じまくって頑張ります。
2007年08月03日
知る人ぞ知るクラブ2
方言。
地方によって変わる様々な言葉。
時には全く意味不明な言葉もあるけど、それがその人の個性になったりで結構いいものだと思う。
今日は、そんな方言の素晴らしさをフンダンに取り入れたサッカークラブのお話。
金沢サッカークラブ。
「石川からJリーグへ」を合言葉にプロリーグ入りを目指すクラブだ。
そして、
カマタマ
同様、より地域で愛されるクラブになるべくチーム名変更を決意。
その際に、より深い愛着を持ってもらうために、地元の象徴〝方言〟を利用することに。
なるほど。
方言といったら地元意識の塊。
これで市民に愛されること間違いなしだ。
となると、次に重要なのが名前の意味。
サッカークラブとして重要なことは何か。
ここで〝金沢サッカークラブ〟は原点回帰に
成功
する。
「強さだ!」
強さこそスポーツクラブのあるべき姿。
強さなくして存続なし。
「俺たちは強い。」
「俺たちは強いんだ!」
そういう姿勢を色濃く打ち出した方言を、チーム名とすることに決定。
「俺たちは強い」
金沢弁で謳う、スラムダンク色満開の強さを全面に出した新チーム名とは一体。
金沢サッカークラブが考え出した強さ一杯のチーム名はコチラ↓
http://www.ishikawafc.com/
ツエーゲン金沢
弱そう…
「強いんだ」という意味の金沢弁
「強ぇ~げん」
をチーム名に採用したド直球ネーム。
しかし、侮ってはいけない。
ちょっと負けようものなら
「ヨエーゲン」
とすぐ茶々を入れられる確率100%のチーム名ではあるが、このクラブのコンセプトを見よ。
「石川からJリーグへ、石川から
世界
へ。」
他の地域クラブがJリーグ入りを目標としているのに対し、ヨエ…いや、ツエーゲン金沢はなんと世界に照準を合わせているのだ。
そう。
他のクラブとは目指しているものの
レベルが違う
のだ。
ひょっとすると、そう遠くない未来。
バルセロナ
アーセナル
そして、
ツエーゲン
なんて世界の一流クラブと肩を並べているのかもしれないのだから。
それ行け、ツエーゲン。
世界という目標に向かって。
「ツエーゲン!」
「ツエーゲン!」
今日もどこかで、「ツエーゲン」を世界共通語にすることを夢見るサポーターの熱い声が響いている。
2007年07月29日
数的有利は大キライ
クソゲー
ですな。
もちろん、数時間前のお話です。
オーストラリア戦もそうでしたが、退場者が出る試合って好きじゃないんですね~。
なぜかといえば、単純な「勝負」に集中できなくなるから。
今日もそうでしたが
「相手が10人なのに…」
とか、
「90分で試合を決めないといけないですね~」
ですとか、
「日本vs韓国」であったはずの試合が、いつのまにか
「11人vs10人」
といった見方に変わってしまうからです。
正直、相手に一人退場者が出たくらいじゃ、戦局は大して変わらないですし。
むしろ、10人のチームがベッタリひいて得点が入らなくなる退屈なゲーム(通称:
クソゲー
)に変身してしまうことの方が多いではあーりませんか。
そして、数的不利のチームに敗北した時のあの
ストレス
だから私は冗談抜きで、相手が一人退場したら、こっちも出せくらい思うときがあるんですね。
そうすれば、また雑音を捨てて単純な「勝負」に戻れますから!
ただ、PKは残酷ですね。
今日唯一外してしまった男。
日本人というより、地球人というより、
宇宙人
に似ている
羽生直剛
。
試合後泣きじゃくり、世紀末が過ぎたにもかかわらず
一人世紀末状態
でしたが、たまたま彼が止められただけなのに彼だけに圧し掛かるこの
責任感
みなさんは、もし自分があの場所にいたら何番目のキッカーになりたいですか?
自分だったら、11番目のキッカーに音速で立候補します。
2007年07月26日
隠れ日韓戦
今日負けちゃいましたね。
まぁ、勝つ試合もあれば負ける試合もあるってことで、しょうがないっス。
個人的には、イラクと決勝やるより、韓国との試合の方が面白そうだし、むしろ良かったって思ってます!
そんな訳で、今週土曜日にヒサビサの日韓戦が行われるわけですが、しかし、今日19:00より
隠れた日韓戦
が国立競技場にて催されることを知る人は少ない。
隠れ日韓戦。。。
その詳細は
プレシーズンマッチ
「FC東京 vs FCソウル」
日韓の首都クラブ同士の交流戦です。
クラブサッカー好きな私としては、実はこっちの方が興味があったりします。
FC東京とFCソウルは似ている部分が結構多いんですよね。
まず、両国の輝ける首都クラブであること。
そして、クラブ名がFC+首都名というシンプルなイケネームであること。
そして何より、輝ける首都のクラブでありながら両者ともリーグで
イマイチ
なポジションにいるとこw
う~ん。勝手に因縁を感じます。。
そしてなにより、韓国にはあらゆるスポーツでも何故か絶対に負けたくない!
現在A代表、年代別代表がクラブを離脱していることもあり、且つプレシーズンマッチということで、両チームとも新戦力を試すなど半2軍で争うことが予想されますが、見世物としては、面白い一戦だと思います。
というわけで、今日19:00。
打倒韓国の情熱のもとに、全員国立競技場に集合!
もちろん私は、テレビですが。
--------------------------
東京MXTV 19:00~ LIVE
--------------------------
2007年07月23日
優しくなったオシムじいさん
先日の代表戦より。
日本が見事オーストラリアを撃破。
いろいろな見方があるオシムじいさんですが、昨年負けた相手に勝利したわけですから、単純に考えて去年より良くなったと言ったって間違いではないですよね。
基本的に代表サッカーは戦術とチームの個性が薄いのであまりタイプではないのですが、オシムサッカーには戦術が感じられて楽しいですね。
それにしても、試合後のインタビュー内容をもう少し見直して欲しいものです。
今回の試合後インタビューの質問内容もひどいもんです。
アナウンサー
「日本が見事勝ちましたよ?」
(マイクを差し出す)
・
・
・
で?
おっといけないいけない。
思わずあのナカータ伝説のキラーアンサーを口にしてしまいました。
いやでもほんとに、こんな質問されてどう返せというんでしょうか。
質問内容も全部相手に委ねる、質問の趣旨のカケラもないほんと勝手な質問ですね。
しかし、いつもだったら
「はい。知っています。あなたは試合を見ていなかったんですか?」
と、ウィッティーな切り返しをするオシムじいさんですが、今回ばかりは少し間をおきながらも優しく答えていました。
やっぱり勝利が嬉しかったのでしょうか。
なんだかんだ次は準決勝。
ここまで来たら優勝して欲しいですね。
最後に1つだけ。
PK戦。
日常とは全く異質なその空気感を伝えるべく、キッカーの背後から真正面にゴールを捕らえたという画期的且つ革新的な視点で放送したテレ朝。
みにきーよ
3Dの世界で生きてる私には、2Dの世界はちょっと早すぎました。
2007年07月20日
知る人ぞ知るクラブ
現在、日本の各地で地域活性化の名目のもと、Jリーグ入りを目指すクラブの動きが活発だ。
Jリーグ入りを目指しているクラブがない都道府県は、片手で数えられる程しか存在しない。
今日はそんなクラブの中の1つ、Jを目指す知る人ぞ知るクラブの話をしようと思う。
近年、地名のみのシンプルな名前のクラブが増えてきた。
FC琉球、栃木SC、AC長野、FC岐阜、などなどこれからのクラブのトレンドとなりつつある。
かの一世を風靡したヴェルディがホームタウンを川崎から東京に移し、英語表記をFC NIPPONなんて調子乗った名前にして、地元ファンから見捨てられJ最低の観客動員数にまで落ち込み、遂にはJ2にまで堕ちてしまったことからもスポーツにおける地域密着の重要性がよく分かる。
逆に満員4万人のファンを味方に、中強豪クラブになりつつあるアルビレックス新潟は、地域密着型クラブの大成功例と言える。
その点で、地名のみのシンプルなクラブ名は、クラブ経営に大切な「地元愛」を誘発させる点で優れていて、だからこそ増えているのだと思う。
だがしかし、このような素晴らしい潮流に真っ向から歯向かうクラブが存在することを知る人は少ない…。
そのクラブの名は高松FC。
ただし、それは一昨年までの名だ。
そう。
高松FCは昨年、将来のJリーグ入りを見据えチーム名を変更することを決定。
そして昨年、満を持して発表したのだ…。
香川県のキャピタルシティである高松。
その都市名をそのまま用いた高松FCという、シンプル且つ精錬された名前。
そんなクラブ名を変更してまで付けたかった名前とは一体…。
高松FCが下した、勇気ある決断はコチラ
カマタマーレ讃岐。
・
・
・
ダサい…
ネーミングの由来を読んでみよう。
えーと、なになに…
新ネーム「カマタマーレ讃岐」は、その名の通り、讃岐うどんの定番
「釜玉(カマタマ)」
と、海を意味する
「マーレ[mare(伊)]」
をミックスした名前です。
瀬戸の海に囲まれた美しい香川の自然と全国に誇る讃岐うどん。特に「釜玉」は、全国的にも類を見ない、まさに讃岐ならではのうどんです。
って後半うどんの説明じゃないか…。
さらに暴走は続く。
チーム自体も讃岐うどんのように、
ツルッと滑らかなパス回し
、
腰(コシ)が強く
、逆境にもめげない
ねばりのある
チームになってもらいたいという願いも込められています。
ネタですか!
そして極めつけはエンブレム。
見よ。この勇姿。
・
・
・
うどん…
ここまで来ると、サッカークラブというよりむしろ
うどんに近い
気がしてならない…。
世間では地域密着型クラブこそ、スポーツクラブ運営の理想像、という潮流の中、
うどん密着型クラブ
という全く新しい運営スタイルを生み出したカマタマーレ讃岐。
今後の動きから目が離せそうにない。
さて、このように今も日本ではJリーグを目指してたくさんのクラブが四苦八苦している。
もしかしたら、カマタマーレ讃岐が全国の讃岐うどんファンを獲得し、全国区のビッグクラブになることも決してありえないとは言えない。
いつだって可能性は0%ではないのだから。
「カマタマーレ!」
「カマタマーレ!」
今日もどこかでそう願うサポーターが、精一杯応援しているはずだ。
私もイチ讃岐うどん好きとして、カマタマーレ讃岐のJリーグ入りを応援してみることにしたい。
がんばれ、カマタマーレ讃岐
うどん
。
P.S
本広監督の話題の映画「UDON」にカマタマーレ讃岐の練習風景画が登場しているらしい。
これを読んでカマタマーレを応援したくなった人、映画「UDON」必見です。
2007年07月18日
サッカーとビールと私
ビールLOVEな私。
大好きなドイツビールにありつくため、昨日パブってきました。
そしたら、なんか凄い人がいて。
よく見たらアジアカップの試合を放映しているではないですか。
サッカーは好きですが
「ニッポン!ニッポン!」
的な雰囲気が苦手な私はちょっぴり凹みましたが、青い服着てる人はいなくて皆ライト層でひと安心。
予想外の立ち飲みでしたが、楽しんで観戦することができました。
ベトナムのサッカーは酷いもので、プレスのプの字どころか
pの字
もありません。
ホームの大観衆とビハインドを背負ってあの醜態じゃ、ベトナム人だったら
ムキー
ってなってるところでした。
ただ、いくら試合があんなでも観客がたくさんいれば試合が盛り上がって見えるから不思議なものです。
やっぱ
お客様は神様
です。
スタジアムの雰囲気も良かったですしね。
ここでグルメ紹介。
サッカーもいいですが、夏はやっぱりビールです。
日本のスッキリとしたビールも大好きですが、
濃厚
な
ドイツビール
がやっぱり最高!
個人的なお勧めはコレ。
Franziskaner Hefe Weisbier Gold
フランツィスカーナ へーフェ ヴァイスビア ゴールド
バナナのような甘さ
と、
麦の濃厚な味
が最高の一品!
文句なし、私のNo1ビールです。
飲めるお店はかなり限られていますが、興味のある方は一度お試ししてみてはいかがでしょうか??
いつの間にかグルメブログと化しつつあるので、最後にサッカーネタ一つ。
もはや何の感動もありませんが、一応今マンUが日本に来ています。
で、今日の試合の結果。
浦和 2-2 マンU
観光気分の悪魔なんか軽く一蹴しといてほしかったな。
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