昨日友達から、出産報告メールが届きました。
いやぁ、おめでとう!
夫婦共に、私の大学時代の友達なのですが、これから立派な子供を育てて欲しいですね。
18くらいの時から付き合ってた気がするので7年目?
当時から、この2人は結婚するだろうと周りが確信するほど、波長が合っていたので、結婚しても「ようやくか」といった感じでした。
普通、友達に子供が生まれたら「アイツも、とうとう人の親か~」と、感傷に浸るものですが、この2人の場合は別。
2人とも妙に大人びていて、昔からお母さん・お父さんオーラをムンムンに解き放っていましたから。
この子の名前は随分前から決まっていて、2人とも名前に同じ漢字が入っているので、その文字一字。
時代に逆行するかのような単純明快な名付け方がステキ。
それもこの反骨夫婦にはお似合いです。
ただ、読ませ方がかなり独特で、そこら辺は時代の潮流ですね。
「名前、なんて読むの?」という台詞が、次世代のコミュニケーションツールですね!
何事にも動じないこの2人にとっても、子供の誕生は革命のはず。
まだまだ若輩者の私には到底想像がつきませんが、その革命を人生最大の楽しみごとととっておきつつ、めいっぱいの祝福を送ります。
オギャー。